原神×クロスアンジュ 第79話『サリアの復讐』
この話には性的描写、暴力描写があります。
サリアの復讐 金的蹴り
本日の訓練が終わった後。
パラメイル、ラグナメイルのライダースーツを着替える更衣室にて。
サリア「アンジュ!いい加減にしなさいよ!
何度も何度も私の股間を蹴り上げて、この金蹴り女!」
アンジュ「へえ、また股間を蹴られたいってわけ?このキンタマ女」
サリア「アンジュ……!
……その呼び方は辞めなさい」
アンジュ「私が金蹴り女だって言うなら、サリアはキンタマ女じゃない。
金蹴り女にキンタマ蹴られて悶絶する女、でキンタマ女。
ぴったりじゃない」
サリア「(完全にサリアの中で何かがキレる)もう泣き叫んでも絶対に許さないから」
サリアが近寄ってアンジュに掴みかかる。
いつものようにアンジュは思いっきりサリアの股間を蹴り上げた。
前に感じたファールカップの感触を感じる。
アンジュ「また……!はっ!?」
サリア「食らえ、この金蹴り女!」
アンジュが次の行動に出るより早く、サリアのしなやかな脚が、アンジュの股間を寸分違わず、思いっきり蹴り上げた。
サリアの足首に、柔らかい感触が伝わってくる。
確実に、この女の急所を捉えたという感覚があった。
アンジュ「げぼぉっ!!!」
両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねるアンジュ。
サリアが股間を蹴られた時と、まさに同じ反応だった。
サリアの胸には達成感が満ちてきたが、ここで油断したら前回の二の舞になる。
サリアは油断せず、次の行動に出た。
サリア「あらあら、どうしたのかしら?
今、私の足首にはまるでアンジュのキンタマが潰れたような感触があったわよ。
アンジュ、もしかしてキンタマが潰れちゃった?」
アンジュの顔を覗き込みながら、挑発的なことを言うサリア。
勿論、女の子であるアンジュの股間にキンタマなんかついていないのだが、サリアに取っては、そんなことは関係ない。
アンジュは言い返そうとしてるようだが呼吸も浅く、まともには喋れなかった。
サリア「自業自得よ、この金蹴り女」
サリアは冷たい声でそう言い捨てた。
サリアの復讐 電気アンマ
おっぱい天国は前にやり返そうとして失敗して(サリアの胸のサイズでは、アンジュをの呼吸を奪うことは出来なかった)手痛い反撃を受けたことを、サリアは覚えていた。
だからサリアは別の選択肢を取った。
続けてサリアはアンジュに足払いを掛けてアンジュを転ばせる。
倒れたアンジュを足で蹴って仰向けにすると、アンジュの右足首を左手で、左足首を右手で掴むと、アンジュの両足を開かせて、アンジュの股に自分の足を突っ込んだ。
アンジュの股間をしっかり踏みつけるサリア。
アンジュ「何……するのよ……!」
サリア「元皇女様のアンジュは知らないでしょうね。
子供の頃に同期の子から悪ふざけでやられたことがあるんだけど、大人の女が本気でやると違う意味があるのよ。
食らいなさい、『電気アンマ』よ!」
サリアはアンジュの両足首を引っ張りながら、アンジュの股間に当てている自分の足を掘削機のようにズドドドドドドド!!と動かし、アンジュの股間に絶え間ない振動を送り込んだ。
アンジュ「あぁあぁぁぁぁああぁあぁぁあぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!!
あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
アンジュは、サリアの足の上から手で押さえようとするも、サリアの電気アンマはそんなものでは止まらない。
サリアは普段鍛えてるだけあって、腕も脚もそれなりに筋肉がついているが、決して女性らしさを失わっては居ない、バランスの取れた、健康的で綺麗な身体をしている。
そのサリアのしなやかな脚から繰り出されたサリアの本気の金的蹴りから、電気アンマのコンボは、アンジュの股間を痺れさせ、抵抗する力を奪うには十分な勢いがあった。
サリアの復讐 グレープフルーツクロー
アンジュ「はひー……はひー……」
やっとサリアの電気アンマから解放されたアンジュは、ぐったりと倒れこんでいた。
サリアは今こそ復讐の時は来た、とアンジュの急所にトドメを刺すことを決意した。
サリアは、アンジュの股間をムンズと掴み、膣の中に指を入れて、耳元でこう呟いた。
サリア「アンジュ。前にあなたにやられた、『グレープフルーツクロー』覚えてる?
アンジュ、あの時は『金玉潰し』なんて言ったわよね?
物凄く痛かったんだから……いいえ、痛いなんてものじゃなかった。
今度は私があなたに同じことをやり返す番よ。
……さよなら、アンジュ」
それは処刑宣告だった。
アンジュの綺麗な顔が、恐怖と絶望に染まる。
そして、サリアはアンジュの股間を力任せにムギュギュギュギュ~~ッ!!と握りしめた。
アンジュ「きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
痛い、痛い、痛い、痛い!!
サリア、やめて! お願い、やめて! お願い、やめて!
ごめんなさい! ごめんなさい! 謝るから許して!」
サリア「泣き叫んでも許さないって言ったでしょ!
もう遅いのよ。後悔しなさい!」
アンジュ「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!!
ぐぉぉぉぉぉぉぉおおおおぅぅぅぅぅぅうううううぅぅぅぅ!!!!」
サリア「フフッ……獣みたいな叫び声ね、アンジュ。
これで……終わりよ!!」
そして、最後の一握りで、サリアは掌の中でアンジュの膣が破壊された感触を感じた。
アンジュは全身がビクン!と跳ねて、そして口から泡を吹きながら失神した。
サリアの復讐 オマンコ天国
サリアは悶絶して失神したアンジュの両頬にパン、パン、と強く往復ビンタを張って、気付けさせる。
アンジュ「うぅん……? いった……」
サリアにビンタを張られた両頬がヒリヒリする。
アンジュの綺麗な頬に、サリアの往復ビンタで手形がクッキリと腫れ上がる。
だが、股間の激痛からアンジュはロクに動けない。
サリアは、天使のように綺麗で可愛い笑顔を浮かべて、こう言った。
サリア「ねえアンジュ。私に散々、『キンタマ女』って言ったわよね」
アンジュ「そ、それは……!」
サリア「私の股間にキンタマなんかついてるわけがないでしょ!女なんだから!その顔で、しっかり確かめさせてあげる!」
サリアはアンジュの顔の上にまたがると、アンジュの顔に、自分の股間を押し付けた。
アンジュの鼻と口に丁度サリアの股間が当たり、アンジュの呼吸を奪う。
むわぁっ……とした、何とも言えないサリアの股間の匂いと温かさがアンジュを包む。
パラメイル、ラグナメイルのビキニのようなライダースーツに包まれたサリアの股間の感触と、匂いを感じるアンジュ。
アンジュ「んんんん~~~!!んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
サリア「ほら、どう!?誰が『キンタマ女』なのよ!
私の股間にキンタマがついてるか、ついてないか、その顔で!口で、鼻で、舌で!
よく確かめて見なさい!この金蹴り女!」
アンジュ「むぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
サリア「あなたの得意技が『おっぱい天国』なら。
これは『オマンコ天国』とでも名付けようかしら?
まあ、名前なんかどうでもいいわ。
ほら、私の股間にキンタマなんかついてないってことがまだ分からないなら、分からせてあげるわよ!」
サリアはアンジュの頭を掴み、アンジュの顔に何度も何度も自分の股間を擦り付けながら、そう叩きつけた。
アンジュ「んぐぐぐぅぅぅぅぅ!むぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
サリア「ほらほら!
これが、あなたが散々、何度も何度も蹴り上げてくれた私の股間よ!
どこにキンタマがついてるの?ねぇ?
アンジュ、『おっぱい天国』大好きだものね?
だったら、この『オマンコ天国』も、嬉しいんじゃないの?」
アンジュ「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
(サリアの股間にキンタマなんて、ついてない……分かってるわよ、そのくらい!どきなさいよ……!感触が、匂いが……!)」
サリア「ああ、楽しいわね、アンジュ。
あなたも嬉しいでしょう?アンジュ。
そんなに私の股間に顔を埋めるのが嬉しい?どうなのよ?
何とか言いなさいよ、この金蹴り女!」
アンジュ「んんんんんぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
サリア「アンジュ、あなた『金蹴り女に股間を蹴られて悶絶するからキンタマ女』なんて言ってたわね。
あんたの理屈に合わせるなら、『股間を蹴られてキンタマを握り潰された女』キンタマ女はあなたよ、アンジュ!
私の『オマンコ天国』に沈みなさい、このデカパイのキンタマ女!あはははははははは!!」
アンジュの口を鼻は完全にサリアの股間で圧迫されており、まともな言葉は出せなかった。
アンジュのうめき声は段々小さくなり、酸欠から再び失神した。
サリア「フン……また気を失ったの?」
サリアは、気を失っているアンジュの髪を無造作に掴んで、顔を覗き込む。
サリア「これで、ようやく分かったでしょう。
私を、やられ役のポンコツ隊長だと侮り続けた愚かさを。
これからは立場が逆転するのよ。私が上で、あんたが下。
……まあ、もういいわ。あんたの無様な顔、見飽きたし。
……二度と私を、その汚い口で侮辱しないことね。
次に同じようなことを言ったら……今度は本当に息の根を止めてあげるわ。
……ペッ」
サリアは気を失ったアンジュの顔に唾を吐きつけた。
ヴィヴィアンは見ていた!
ヴィヴィアン「うっひょ~!サリア、すげぇ!
サリアがここまでやるなんて!
監視カメラで撮影してたけど、おっぱい天国どころじゃない、お宝動画が撮影出来たよ!
これは、『アンジュ、ついにサリアに逆襲される!』がタイトルだね。
キャッチコピーは『サリアの長年の憎しみと僅かの愛を込めた、金的蹴り→電気アンマ→グレープフルーツクロー(『金玉潰し』の対女版)→オマンコ天国!アンジュの反撃は来るのか?』って動画編集しなきゃ!
これを『ヴィヴィアン砲』に取り入れたら、アンジュの気力駄々下がりだ!
サリアはどうだろうなあ。一緒に気力下がるか、開き直って『あなたも同じ目に合いたいの?』とか言ってきそうだ!
こういうの、『レズドム』とか『百合乱暴』とかって言うらしいね!」
それを聞いたサリアは、勝利の余韻に浸る表情から絶対零度の冷たい表情に変わる。
ヴィヴィアンを壁際に追いつめて壁ドンするサリア。
アンジュにオマンコ天国を食らわせる直前に見せた、天使のような、にこやかな笑顔で言う。
サリア「ヴィヴィアン……素敵な撮影してたのね?
それじゃあ、次の撮影は私が監督を勤めてあげるわ。
主演はヴィヴィアン、あなたよ。
アンジュが今食らった金等蹴り→電気アンマ→グレープフルーツクロー→往復ビンタ→オマンコ天国でフィニッシュ!のフルコース……今度はあなたが、その小さな身体で味わうの。
タイトルは『究極の精神攻撃の使い手ヴィヴィアン、自分自身が弾丸になって、飛んでいく』ね。今度のヴィヴィアン砲は、あなた自身が弾丸になるのよ?
それが嫌なら、その撮影した『レズドム』だか『百合乱暴』だか知らないけど、その素敵な動画をどうすればいいか……分かるわよね?」
サリアに追いつめられるヴィヴィアン。
ヴィヴィアン「は、はひ……サリア隊長……動画は今すぐ消しま……あっ、ヒルダ!」
サリア「なんですって!?」(気力-10)
ヴィヴィアン「サリアが面白い技を開発して、アンジュに食らわせてたよ!」
サリアが酸欠を起こして意識が飛びかけているアンジュの様子を見下ろすと、目を回して「サリアの……オマンコ天国……」と口走っていた。
サリア「まずい……!!(この場をヒルダに見られたら、取り返しがつかない……!)」(気力-10)
ヴィヴィアン「(よし、今だ!)」
サリア「……?誰も居ないじゃない。
あっ……!しまった、逃げられた!
あ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(気力-30)
ヴィヴィアンの企み、追い詰められたサリア
ヴィヴィアン「危ない危ない……サリア、凄い迫力だった!
いやぁ、それにしても凄いものを見たなぁ。
アンジュの『おっぱい天国』に対抗して、サリアはついに反撃!
サリアのフェイスシッティン!憎しみの中に僅かに愛を込めたサリアの『オマンコ天国』でアンジュは恍惚として、失神!
んふふ、どんな風に編集しようかな、楽しみ楽しみ!
いつもアンジュ×サリアだったけど、受け攻め逆転だもんね。
あ、まずは保険で、サリアが、あたしに指1本でも触れたら流せるように……
そして、あたしに万一のことがあったら新生エクスクロス全隊員(アマリ、ワタル、ネフェル、刻晴、甘雨など)に動画が流れるようにして、っと!
これで安心してサリア×アンジュのお宝動画を編集できるぞっ!」
サリア「まずいまずいまずい……!」
サリアの脳内で、全隊員に一連の流れがバレた場合が流れる。
アマリ「あら、サリアさん情熱的ですね。
アンジュさんへの憎しみの裏に、僅かな愛情が見て取れます。やっぱり……ふふふ……」
ワタル「アンジュさんとサリアさん、せっかく仲良くなったと思ったのに……」
ネフェル「サリア、アンジュ……凄い趣味だね、アンタ達。
ナド・クライで上映すれば、金にはなると思うよ。
……こら、ヤフォダ!ラウマ!
あたし達は絶対に、こんな破廉恥な真似はしないよ!」
刻晴「勘弁してよね……あなた達が争えば、その分、甘雨が刺激を受けて私まで被害が広がるのよ!」
甘雨「サリアさん情熱的です!
金等蹴りとおっぱい天国は何度もやりましたけど、『電気アンマ』に『グレープフルーツクロー』に『オマンコ天国』なんて……
なんて官能的な響きなんでしょう!
早速、私達も……ね?刻晴さん?」
サリアは顔色を真っ青にしていた。
サリア「アマリには全てを見透かした表情で笑われ、ワタルには失望され、ネフェルにはAV扱いされてモラ稼ぎの種にされ、刻晴には迷惑がられ、甘雨には変態行為のインスピレーションを与えてしまう……
嫌、絶対そんなの嫌よ!
こうなったら、アンジュと協力するしか手は……
でも!この女、気が付いたら絶対反撃してくるはず!
ううぅぅぅぅぅ……どうすれば……」
相互確証破壊
アンジュ「う……サリア……!
あんた、覚悟は出来てるんでしょうね!?」
サリア「ヴィヴィアンよ!」
アンジュ「はぁ!?」
サリア「ヴィヴィアンが、私とアンジュの喧嘩を撮影していたのよ!」
アンジュ「……待ちなさい。それって、さっきの……」
サリア「金的蹴りも電気アンマもグレープフルーツクローもオマンコ天国も撮影されてしまったのよ……」
アンジュ「あんた、ヴィヴィアンと組んでたわけ!?」
サリア「私だって晒されたら困るわよ!
しかもあいつ、私が指1本でも触れたら、あるいは自分に万一のことがあったら自動で新生エクスクロス全隊員に動画が流れるようにしてるって……」
アンジュ「ネフェルに……ワタルにまで……!?……どうするのよ、サリア」
サリア「どうするったって……どうすればいいのよ!?」
アンジュ「サリア、あんた隊長でしょうが!
権限でも何でも使って何とかしなさいよ!」
サリア「ヴィヴィアンが私の言うことなんて聞かないのは、アンジュも知ってるでしょう!?」
アンジュ「………」
サリア「アンジュ……?」
アンジュ「(冷静になって)あいつ、私が言っても……こっそりバックアップ取ってるはず。
完全に消させるのは無理よ。
目の前で消させても、その消したデータのバックアップが取ってないかどうかは、こっちには知る手立てが無い。
でも、切り札なら切らせないための方法があるでしょ?
核兵器と同じ……『相互確証破壊』よ」
サリア「相互確証破壊……核を撃ったら、相手の報復の核でお互いに滅びるって奴?
でも、ヴィヴィアンが、そんな脅しに屈するかしら?
ヴィヴィアンにとっては、恥なんて概念あってないようなものでしょう?
『面白そう!じゃあ公開しようっと!』って言い出して火に油よ」
アンジュ「ヴィヴィアンに勝ったことがある奴等……
アマリとネフェルがいるわね。その二人を仲間に引き込むってのは?」
サリア「アマリ……ヴィヴィアンがワタルへ動画を流そうとしてることを言うって手もあるけど、その場合アマリはきっとヴィヴィアンだけじゃなく、私達も消そうとしてくるかもしれない。
『ワタルくん絶対守るお姉さんズ』にふさわしくない、と言って。
ネフェルは……ヴィヴィアンの事だから、ネフェルは対策されてる可能性が高い。
実際に一度はヴィヴィアンが勝っているんだから(原神×クロスアンジュ 第76話『ヴィヴィアンのビックリドッキリ☆お昼の放送 ネフェル編』)」
アンジュ「ならば鍾離……いや、男にこの件は知られたく無いわ……
……ナヒーダや刻晴に他言無用と言う形で相談するのは、どうなの?
あいつナヒーダとは仲いいし、ある程度は敬愛してるみたいじゃない」
サリア「ナヒーダ様は、神なのよ?
『私達がちょっと激しく喧嘩した』くらいで、世界の一大事みたいに大々的に捉えてくれるとは思えないわ。
刻晴は……呆れはするでしょうけど、それはヴィヴィアンにではなく、私達によ。
『ヴィヴィアンがいるのに、あまりにも軽率』と言われるだけ。
第三者から見たら、私達とヴィヴィアン、どっちが悪いと言われたら、『ヴィヴィアンはいつも通り趣味が悪いが、元はと言えば隊内で喧嘩したアンジュとサリアが悪い』と言われるだけだわ。
そして刻晴に知られたら甘雨が知る可能性が高い。
甘雨は新しい愛情表現が手に入った、と喜んで再演するでしょうね」
アンジュ「じゃあ、仲間の恥ずかしい動画を撮影して脅してるってことをバラしたところで……」
サリア「あいつに取っては、『私やアンジュが引き起こした行動』である以上、これをヴィヴィアン砲に組み込むのは、手加減モードでしかない。
何より……これが原因でヴィヴィアンの絆を破壊するなんて言ったら、『ヴィヴィ暗』事件の繰り返しになる。
あの子の技術は、替えが効かない。
下手を打つと、テイワットとの同盟まで亀裂が入ってしまうわよ……
最悪の場合、刻晴が仲裁に入ってきて私は隊長職から降格、アンジュもエースから一般兵に降格、パラメイル第一中隊の新しい隊長は……ヴィヴィアンになりかねないわ」
サリアとアンジュの狂気の共同戦線
アンジュ「……!!(ヴィヴィアンに指示されるところを想像して、そんなの御免だと感じる)
だったら、他の人に見せたら、私とサリアが二人がかりで地獄の底までも追いかける。
サリアがオマンコ天国食らわせると同時に、私が電気アンマを両方同時に食らわせるって叩き込むわ。
謝ろうが泣こうが喚こうが、狂って自分の名前も言えなくなるほど溶けるまで、続けてやる」
サリア「アンジュ……こういう時の頭の回転の速さは、勝てそうにないわ」
アンジュ「……サリアの『オマンコ天国』だけど。
相手の顔の上にまたがるから、相手の上半身は押さえられても、下半身はガラ空きでしょう?
まあ、顔の上に座ってる相手を蹴るのは無理があるから、技としては問題ないでしょうけど」
サリア「ま、まぁ、そりゃあ……そう言う技だし……」
アンジュ「そこにツープラトンを仕掛ける余地がある。
……サリアが私にやった『電気アンマ』を、そこで使うのよ。
サリアが『オマンコ天国』を掛けている間に、私が『電気アンマ』を掛ける。
……さっきやられて、電気アンマのやり方は覚えたからね」
サリア「(一回やられただけで、私の技の長所と短所を把握して、完璧に覚えるなんて……!
もし、あのままアンジュと敵対してたら、同じことを何倍にもして、やり返されるところだったわ……)」
アンジュ「ヴィヴィアンが失神したら、往復ビンタで叩き起こす。
そしてまた『オマンコ天国』と『電気アンマ』のツープラトンアタックの繰り返しよ。
想像して見なさい。両方同時に掛けられるところを。
そして、気絶しても往復ビンタで叩き起こされ、何度もループさせられるところを」
サリア「うっ……想像してみたわ。地獄ね……」
アンジュ「万一にも切り札を切ったら、私とサリアは地獄の底までもヴィヴィアンを追いかけて、何が何でも、それをやる。
それを叩き込めば、ヴィヴィアンも軽々しく切り札は切れないでしょ」
ヴィヴィアン「流雪に軽く切り札で切っちゃったら二人とも激おこぷんぷん丸だし、流石に二人にあんなのをやられるのは勘弁願いたいからね。
とことん扇情的で刺激的なのにして、ここぞ!って時に使うため、寝かせておこうっと!
これで、あたしが夜更かししててもサリア文句言ってこなくなるだろうし!」