Secret Scenario23『LUNA4の魔神任務をプレイしたアンジュとヴィヴィアン』
アンジュ「あの博士ドットーレ、女への執着を除けばエンブリヲそのままね。
声だけじゃなく科学者って立ち位置も」
ヴィヴィアン「神になろうと目論み、新しい実験物に目が無く、仲間を信じる姿勢が全くなく、部下も実験に使い捨ててたからね。
でも、ネフェル、ラウマ、フリンズ、蛍が相対してたのは、ほぼエンブリヲをもう一回、あたしとアンジュが殴り倒す感じだったね。声優的に」
ネフェル「後、あいつは無性に『新世界』って言葉を繰り返して、皆をそこに連れていき、自分は神になろうとしてたね」
蛍「私に、『三つの月の神が、お前に与えられないものなどあろうか?いや、ないだろう。欲しいものがあるなら、私を頼れば良い』なんて言って来たね」
アンジュ「それ、エンブリヲが『永遠の快楽と無限の愛をあげよう。何故拒絶するんだ?』とか言ってたのと同じね」
『少女』コロンビーナ「ドットーレ、絶対に滅する。
100回殲滅してやる。私のサンドローネをよくも殺したな」
ヴィヴィアン「でもサンドローネ、多分LUNA7くらいの最後に来ると思うよ。
サンドローネの身体は機械だけど、なんだか修理されそうなフラグがあったし、予告でのサンドローネのシルエット的にもね」
『少女』コロンビーナ「私、あいつを倒すときの方法は決めたんだ。
ハイポーション飲ませて倒す」
ヴィヴィアン「それ、2007年頃のニコニコ動画で出て来た 『ハイポーション作ってみた』 じゃん!コロンビーナ最高!」
サリア「あの馬面の動画でしょ?
私も当時見て大爆笑してたわ」
『少女』コロンビーナ「後、サンドローネが戻ってきたら、サンドローネには口移しで飲ませるよ。
ドットーレには1リットル、サンドローネには少量、ほんのちょっとだけね」
刻晴「ちょっと飲ませるの!?好きな人に!?」
『少女』コロンビーナ「それと、サンドローネの股間を蹴り上げて、おっぱい天国してあげたい」
甘雨「素晴らしいです!
もうアンジュさんの得意技は、執行官の間でも行われる愛情表現ですね!」
刻晴「氷の女皇が頭を抱えるでしょうね……」
『少女』コロンビーナ「私、もう家出してるから大丈夫だよ」
ネフェル「カオスだねぇ……」
~~あの世~~
『博士』ドットーレ「何だか、凄く寒気がしたのだが……」
『傀儡』サンドローネ「私もよ……」