原神×クロスアンジュ 第88話『並行世界のアマリ・アクアマリン』
アマリ(並行世界)「コノ世界カラ、出テ行キナサイ」
アマリ「ついに現れましたね。私とも有ろう者が、洗脳されて操られるなど、何事ですか」
ナオミ「操られている……?」
アマリ「この洗脳術はスパロボX 第26話『自由という翼』で私を洗脳するときに使われていた術式ですね(私の世界では操られたフリしてネギマ食べた犯人探してたけど)」
ロザリー「(あたしがあのネギマ食べたこと、まだバレてないのか。墓まで持って行こう……)」
クリス「ロザリー、余計なこと言わない方が良いよ」
ナオミ「やっぱりアマリさんは焼き鳥好きなんだね」
アマリ(並行世界)「私ハ魔従教団ノ教主、アマリ・アクアマリン。コノ世界ノ不純ナ異物ヲ排除スル」
アマリ(並行世界)の周りに、4体の高位魔族が展開する。
魔竜王(カオスドラゴン)ガーヴ(粗野な男性型魔族)「おい、なんだこの世界……フィブリゾがやられたって本当か?」
獣王(グレーター・ビースト)ゼラス・メタリオム(傭兵のような女性型魔族)「我々を使役するために召喚するとはな」
海王(ディープ・シー)ダルフィン(お嬢様のような女性型魔族)「この世界、面白そうですね。ねぇゼラス、後で私達も『金的蹴り→おっぱい天国』試してみませんか?」
覇王(ダイナスト)グラウシェラー(壮年の王族のような男性型魔族)「……この世界、女性型なら魔族である我々も『百合』に取り込まれるのか。ダルフィン、ゼラス……(遠い目)我が部下の覇王将軍シェーラ(少女体の魔族)がここに呼ばれなくて良かったと安堵しておったぞ」
アマリ「はい、光臨のドグマ、SUMMONING」
プリティ・サリアン(リナ・インバース)「せめて先に言ってよぉぉぉぉ!!そんなに何度もリナ・インバースを入れられたら、私まで『暴れちゃうぞ!』になるわよ!」
ブラック・アマリン「光よ我が身に集いて閃光となりて、深淵なる闇を打ち払え!烈閃咆(エルメキア・フレイム)!!」
プリティ・サリアン(リナ・インバース)「永久と無限をたゆたいし、すべての心の源よ、我が手に集いて閃光となり、深淵なる闇を撃ち払え!螺光衝霊弾(フェルザレード)!!」
魔竜王ガーヴ「俺達の出番これだけかぁ!?」
獣王ゼラス・メタリオム「我々の扱いが軽すぎるぞ!」
海王ダルフィン「くっ、せめてゼラスに金的蹴り→おっぱい天国したかった!」
覇王グラウシェラー「我はむしろ、こんな世界に長居しなくて、ほっとしたぞぉ!」
アマリとサリアの魔法で塵になる高位魔族達。
プリティ・サリアン(リナ・インバース)「……ギャグみたいな扱い受けてるけど、あいつら冥王(ヘルマスター)フィブリゾと同格の連中だからね。あいつらが全力出せてたら、この世界ごと滅びていたわよ」
クリス「どのくらい強いの?本来のあいつら」
ヴィヴィアン「神里綾人と同じ声(石田彰)の獣神官ゼロスってのがレギュラーメンバーにいるけど。
ゼロスって本来は獣王ゼラス・メタリオムの部下で、ゼロスですらリナ達一行を全員相手にして圧倒するくらいに強い。
あの獣王ゼラス・メタリオムはゼロスの生みの親だし、ゼロスの倍以上強い。
あいつら4体とも同じくらいの強さで、冥王フィブリゾは5体の魔族のリーダー格だね」
サリア(並行世界)「……懐かしいわね、スレイヤーズ」
エンブリヲ(善)「サリア(並行世界)のダイヤモンドローズ騎士団の休憩室に置いてあったな。中々面白かった」
ナオミ「うん、私も読んだ」
エンブリヲ(善)「だが、サリアの言ってることは正しい。本来なら、あれらの魔族は、一体でも私達が束になっても敵わない相手だ……危なかった」
アマリ(並行世界)「……ナラバ、私ガ神罰ヲ下シマショウ」
アマリ「やってみなさい」
アマリ(並行世界)とアマリが戦闘に入る。
だが、勝負は一瞬でついた。
あっという間にアマリが勝ったのだ。
アマリ(並行世界)「コウモ……アッサリト……何故デスカ!?」
アマリ「あなたは、ドグマの本来の意味を忘れたのですか?どんな障害があろうとも自らの欲望を貫き通す意思……それこそが理を変えるための力、ドグマを使う者の素質ですよ」
ホープス「それ言ったの、私ですけどね」
アマリ「洗脳されて、自分の意思でない行動をしてる時点で、ドグマの本当の力を発揮できないのは当然です。ワイルドハントを誘き寄せてしまう副作用、本来の1/100も力を出し切れていなかった冥王フィブリゾ……これが、貴女が心底から召喚を望んだわけではない、と言う証拠です。さあ、貴女を元に戻すために……」
アマリ(並行世界)「私ニ洗脳ヲ解除スルドグマハ効カナイ」
アマリ「私を助けるのに、そんな必要があるわけないでしょう?来てください、ワタルくん!」
ワタル「アマリさん!違う世界のアマリさんだって、アマリさんはアマリさんだよ!元の優しいアマリさんに戻ってよ!」
アマリ(並行世界)「ア……アア……ワタ……ル……くん……ワタルくん!!」
アンジュ「洗脳が解けた!?」
サリア「アマリに手出しするなって言われてたけど、ワタルに呼び掛けさせるって、まあ予想通りと言うか何と言うか……」
サラマンディーネ「流石は救世主様です。アマリ殿には特攻効果つきですね」
アマリ(並行世界)「ワタルくん、ワタルくん、ありがとう……ありがとう……!」
アマリ「私がくっついてるんだから、引き剥がすのも何ですが、あなたはあなたの世界のワタルくんと仲直りしてください」
ワタル「アマリさんが二人って、変な感じだけど心強いよね」
『少女コロンビーナ、傀儡サンドローネ』
空間が歪み、その中から『博士』ドットーレが現れる。
『博士』ドットーレ「やれやれ、アマリ(並行世界)とアマリを引き合わせたら、こうなるのは目に見えていたんだがな……
そうならないようにアマリ(並行世界)には前線に出ないように指示をしたと言うのに。
まぁ、ドグマの力は自分の意思で使わないと力を発揮できない、と言う実例にはなったか」
ヴィヴィアン「やっぱりお前か、犯人は!」
『博士』ドットーレ「スパロボXで使われていた術式を強化して試したところ、ヴィヴィアンの世界のアマリには効かなかったが、ヴィヴィ暗の世界のアマリ(並行世界)には効いたからな。
恐らくは、ワタルとの接触数の違いが原因だろう。
ワタルと接触する機会が少なかったが為に、ヴィヴィ暗の世界のアマリ(並行世界)には有用だったようだ。
おかげで、色々実験させてもらった」
アマリ「私は、ワタルくんのご両親にも挨拶に伺ってますからね」
アマリ(並行世界)「そんな羨ましいことを!?
いや、この戦いが終わったら、私もこちらのワタルくんと……!」
エンブリヲ(善)「ドットーレ、貴様だったのか……」
『博士』ドットーレ「エンブリヲか。
ナオミの記憶が戻って、ただのポンコツ科学者になった君は研究価値も無い」
エンブリヲ(善)「貴様には用はなくても、私にはある。
私からナオミの記憶を消し、二つの世界を弄んだ貴様を許すつもりはない」
ネフェル「フン……あたしが聞いてたエンブリヲよりも、余程熱いじゃないか」
ラウマ「ええ、私達が聞いていたよりも、よっぽど」
アマリ「博士ドットーレ。
あなたの相手に最もふさわしい相手を、ここに呼びましょうか」
アマリ(並行世界)「ええ、やりましょう」
『博士』ドットーレ「ふむ?」
アマリ&アマリ(並行世界)「召喚のドグマ、SUMMONING×2!」
二人のアマリのドグマに反応して魔法陣が展開し、その中から出て来たのは……
ファトゥス第三位『少女』コロンビーナ、ファトゥス第七位『傀儡』サンドローネだった。
ラウマ「……月神クータル!!」
『少女』コロンビーナ「この世界なら……私は拒まれない。
十全に力を振るえると思う」
『傀儡』サンドローネ「コロンビーナが全力を出せるですって?
それなら私、要らないじゃない」
『博士』ドットーレ「……!!コロンビーナにサンドローネ……!!」
『傀儡』サンドローネ「ドットーレ、実験については女皇陛下から好きにしていいと言われてたんでしょうけど、あなたの実験結果の副作用でワイルドハントがスネージナヤ近辺やナド・クライにまで大量に沸いて、被害が出ているのよ。
どう落とし前をつけてくれるのかしら?」
『博士』ドットーレ「……この実験は、スネージナヤの戦力強化のために必要なのだ。
天理からスネージナヤを守るために」
アンジュ「そのためにアル・ワースも混乱を起こし、並行世界でも傍迷惑な実験を繰り返したってわけ?」
『博士』ドットーレ「全てはスネージナヤを守るために。
それが女皇陛下の意思だ」
『傀儡』サンドローネ「それは私達ファトゥスなら当たり前だけどね。
だけどあなたは、ただ自分の実験をしたいだけでしょう?
このマッドサイエンティスト。
スネージナヤやナド・クライに被害が出てる以上、関係ないとは言わせないわよ」
『博士』ドットーレ「……それなら女皇陛下の勅命を持ってくるか、女皇陛下ご本人がいらっしゃれば良い。
執行官同士での戦闘は厳禁と言うのは君も知っているだろう?」
『少女』コロンビーナ「ドットーレ、私はその『執行官同士の戦闘は厳禁』っての、関係ないよ。
だって私、家出してるんだから。もう執行官じゃないし」
冷や汗を流すドットーレ。
新生エクスクロスに執行官二人を相手にしたら敵わないことは、彼も理解していた。
続けて、コレイが召喚のドグマを通ってきて、現れる。
コレイ「博士……命を弄ぶ、お前の実験は絶対に許さない!
みんなと一緒に、あたしも止める!」
アンジュ「コレイ!?」
コレイ「クラクサナリデビ様が、そして師匠が、決戦に間に合うようにって送ってくれたんだ。
あたしは……もう逃げない!」
『博士』ドットーレ「昔の、魔燐病の実験体か……今は貴様を相手している場合ではない。
……ヴィヴィ暗は、いるか?」
ヴィヴィ暗「ん?あたし?」
『博士』ドットーレ「月神クータルと傀儡サンドローネを止めろ。
これから、この並行世界で最終実験を行う。
その二人がいたら邪魔だ」
ヴィヴィ暗「は?何言ってるの?」
『博士』ドットーレ「私達は仲間だろう?」
ヴィヴィ暗「あはははははははは!!
あたしのことを先に参考書扱いして、捨て駒にして踏みにじったのはアンタじゃん!
(原神×クロスアンジュ第56話『ヴィヴィアンvsヴィヴィ暗』)
それを今更あたしに助けて欲しいって?
仲間だって?
アンタ、ギャグで言ってんの?人の機微が分からないにも程があるでしょ!」
『博士』ドットーレ「……!!」(気力-10)
ヴィヴィ暗「アンタさ、数式とか化学式とかは得意なんだろうけどさ。それだけじゃ誰もついてこないって。
ファトゥス第一位『隊長』カピターノや第四位『召使』アルレッキーノと人望の差を見て分からない?
アンタは、その科学技術で女皇陛下から、ある程度は好きにさせてもらってるのかもしれないけど。
『傀儡』サンドローネの言った事、半分も理解してないでしょ?
公子タルタリヤは『女皇陛下は、お優しい方だ』って言ってたじゃん?
氷の女皇は、自らの国の民を守るために世界を敵に回す覚悟を決めた。ファトゥスは、そんな女皇を支える執行官たち。
その執行官がスネージナヤの民に害を為してることを女皇が知ったら、どう思うかって考えてみなよ。
真っ先にアンタは切り捨てられるね!
アンタ、典型的な『勉強だけは出来る馬鹿』だもん!」
ドットーレは想像した。
もし女皇陛下に切り捨てられたら、自分は大した実験も出来なくなり、研究の規模は大幅に縮小し、町の研究所でただ一人で細々と誰からも見向きもされない矮小な実験を繰り返すしかない様を。
『博士』ドットーレ「う、うわ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(気力-30)
ヴィヴィ暗「アンタは、止めに来た『傀儡』サンドローネに感謝しこそすれど、あたしに止めろとか倒せとか言うのは筋違い!
ああ、ひょっとしたらもう女皇陛下はアンタを切り捨てて執行官二位は別の人を入れる準備してたりして!んふふ!
後釜に、あたしが入っちゃうかもね、執行官。
ファトゥス執行官第二位『混沌』ヴィヴィ暗!お、ちょっとカッコいいかも!」
ヴィヴィアン「あ~、スネージナヤ・グラードの新聞、あったよ」
ヴィヴィ暗「お、ヴィヴィアンありがと!どれどれ……
『氷の女皇、ファトゥス第二位、『博士』ドットーレを罷免すると宣言!
後釜は異世界の情報戦のプロ、その名はヴィヴィ暗!』
ほら、親切なあたしが見せてあげるよ、ドットーレ!」
『博士』ドットーレ「嫌だ!見たくない!見たくない!
最後の、最後の実験を開始する!
実験結果を持ち帰るから、私を切り捨てるのだけは、それだけはぁぁぁぁぁぁぁ!!(気力-30)」
『コロンビーナ・ハイポ(ーション)セレニア』
錯乱するドットーレ。
『少女』コロンビーナ「ちょっと可哀想になって来たから……
ドットーレ、これでも飲む?
HP回復ドリンクだよ」
コロンビーナは錯乱したドットーレに、中身が見えない水筒に入った飲み物を渡した。
『博士』ドットーレ「あ、ありがとう、コロンビーナ……
君を妹にしたいと思った私は、やはり正しかった……
ぐっ!?!?ぐぼぉっ!!
な、なんだ、この成分は……!!
ォェェェェェェェェ!!」
『少女』コロンビーナ「ふふ……」
『傀儡』サンドローネ「何を飲ませたの!?」
『少女』コロンビーナ「ふふふ……ドットーレ。
私のフルネームを言ってみて?」
『博士』ドットーレ「コロンビーナ・ハイポセレニア……」
『少女』コロンビーナ「そうだよ。
ハイポセレニアだから……あなたには、昔のニコニコ動画の『ハイポーション作ってみた』って動画で作られた、『ハイポーション』を飲ませてあげたの。
サンドローネ、ドットーレを押さえて」
『傀儡』サンドローネ「……ハイハイ(ドットーレの両腕を押さえる)」
アンジュ「それなら私も手伝うわ(ドットーレの右足を押さえる)」
サリア「私も手伝おうかしら(ドットーレの左足を押さえる)」
ヴィヴィアン「よっしゃ!撮影撮影!」
ヴィヴィ暗「『博士ドットーレ、執行官をクビになって、ハイポーションを飲まされる件』で撮影撮影!」
『博士』ドットーレ「むぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
コロンビーナが取り出したジョウロには、大量のハイポーションが入っていた。
『少女』コロンビーナ「私が飲ませてやりたかったけど……コレイ、トドメ刺したいなら譲るよ」
コレイ「あ、うん(すごい臭いだ……!こんなもの飲んだら、幾ら博士でも……!)」
コレイは博士の口にジョウロを突っ込んで流し込んだ。
コレイ「博士……今まで実験体にして来て命を踏みにじった人達の恨みを、思い知れ!」
『少女』コロンビーナ「ハイポ1L一気飲み、行ってみよう!
あ、そーれ、イッキ、イッキ」
『博士』ドットーレ「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
げぼっ!!ごふぉっ!!
むぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
『傀儡』サンドローネ「……このハイポって、ゲロ以下の匂いがするんだけど。
成分は一体何なのよ、コロンビーナ?」
アマリ「ホープス、毒見と成分検査よろしく。
……。……。…………。
ポーション(FF7発売当時、現代ならレッドブルなどで代用)
赤まむしドリンク
エスエス製薬:エスカップ
大鵬薬品:チオビタドリンク
大正製薬:リポD
大正製薬:リポDスーパー
タケダ・アリナミンV 100ml
目玉おや力EX 100ml
佐藤製薬:ユンケル皇帝ロイヤル
宝起精
気合一発
龍馬男の自身
カリスマ如意棒
絶倫帝王
すっぽんエキス
ITOH 天狗が如く
乾燥剤
ニンニク
1時間弱煮込んで完成
なお、色付きバージョンの『エーテル』は、コレに青色1号(食用色素)を追加ですね」
エンブリヲ(善)「こんなやられ方をするのは、ちょっと同情しなくもないが……
いや、やはり自業自得だな。ドットーレ」
ナオミ「うっ……臭い……」
エンブリヲ(善)「ナオミ、君は少し離れていた方が良い(ナオミにハンカチを渡す)」
ネフェル「神ってのは、どいつもこいつもこんなのばっかりかい……」
ラウマ「ドットーレは、もう失神したようだ」
『傀儡』サンドローネ「しかし、スネージナヤ・グラードの新聞って本物なの?ヴィヴィ暗?」
ヴィヴィ暗「ん?あたしの捏造記事だよ!
AIで作ったんだけど、本物っぽいでしょ?」
『博士』ドットーレは顔色を土気色にして失神した。
『少女』コロンビーナ「あ、これ忘れてた。
ドットーレは元から仮面被ってるけど、上から被せよう」
『傀儡』サンドローネ「何この馬面の仮面……
しかも馬の額に『犬』って書いてあるし」
ヴィヴィアン「コロンビーナ、準備いい!」
ヴィヴィ暗「『馬犬』ドットーレ、ハイポーションに散る!
ってスネージナヤ・グラードに公開しちゃお!」
刻晴「私がやられた、ヴィヴィアン砲・本気モードと似たやり方だけど、『周りの執行官から氷の女皇に対する評価』『女皇からの評価』を混ぜて説得力を増してるあたりが、やはりヴィヴィアン砲と通じてるわね」
『傀儡』サンドローネ「ヴィヴィ暗……ドットーレが言っていたけど、実物の情報戦は、予想以上ね……」
『少女』コロンビーナ「サンドローネ、怖い?」
『傀儡』サンドローネ「は?誰が怖がってるって?」
『少女』コロンビーナ「女皇陛下を前にした時と同じ反応してたから」
刻晴「……もし、あの時(原神×クロスアンジュ 第57話『ヴィヴィ暗との別れ』)本当にヴィヴィ暗をテイワットに連れて帰っていたら、それが実現してたかもしれないわね」
甘雨「それではそれで、スネージナヤに人脈が出来るのでアリですね」