原神×クロスアンジュ 第74話『ヴィヴィアンのビックリドッキリ☆お昼の放送 刻晴編』

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「ぴんぽんぱんぽーん!
前回の機材はサリアに壊されちゃったけど、あたしは諦めないもんね!
今度はカセットではなくて、CDで流しちゃう!
今回は『ヴィヴィアンのビックリドッキリ☆お昼の放送 刻晴編』行くよ!」

刻晴

刻晴「(食べてたエビぽて吹いて)げほっ!ごほっ!」

甘雨

甘雨「刻晴さん、お水どうぞ」

刻晴

刻晴「あ、ありがと……」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「あたしの情報収集力をナメちゃあいけない。
名門出身、貴族の出である刻晴は、璃月七星になるため小さい頃から勉強を続けて来たんだよね。
まだ七星になる前の刻晴と甘雨の会話!」

刻晴

刻晴(ヴィヴィアンの声)「璃月の歴史、6000年の間の商業の成り行き、経済問題、格差問題、福祉、労働者の権利を守る問題……覚えたつもりではあるけど、まだまだ完璧とは言えないわね」

甘雨

甘雨(ヴィヴィアンの声)「刻晴さん、また睡眠時間削って勉強してたんですか?身体壊しますよ?」

刻晴

刻晴(ヴィヴィアンの声)「甘雨。甘雨には岩王帝君へ私を推薦してくれただけでも感謝している。でも良いの?私は『神に頼らず人の手で璃月を切り開く』のよ?帝君に圧倒的な忠誠を誓っている貴女に取っては……」

甘雨

甘雨(ヴィヴィアンの声)「岩王帝君は、そんな刻晴さんだから高く評価しているんです。私は、帝君の判断を尊重します。公平公正が麒麟のモットーですから」

刻晴

刻晴「合ってる……それにしても、懐かしいわね」

甘雨

甘雨「そうですね。そんなこともありましたね」

サリア

サリア「流石、刻晴。秘密のノートをバラされて慌てる私と全然違う……」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「そして最近の話。
今日、岩王帝君グッズを大人買いしてみた。
二頭身土偶で作った帝君土偶、帝君フィギュア、帝君のイラストが描かれた抱き枕など……
新しいグッズが出たら、次も是非買ってみよう。柔らかな綿の抱き枕に帝君のイラストが描かれているのは、抱き心地満点だった」

刻晴

刻晴「ギャーーーーーーー!!!!」

甘雨

甘雨(ヴィヴィアンの声)「そうですね。そんなこともありましたね」

甘雨

甘雨「あらあら、刻晴さんったら……帝君土偶を買っていたのは知ってましたが(刻晴のプロフィール画面)フィギュアや抱き枕とは……ふふふ……」

サリア

サリア「え?帝君グッズ?まあ、ちょっと意外だけど、刻晴も神に祈るとか、そう言う気持ちがあったのね」

刻晴

刻晴「違う違う違う!違うから!これは私が自分を諫めるために買ったものなの!」

サリア

サリア「そ、そう?」

甘雨

甘雨「刻晴さん、次は私を抱き枕にしましょう。私も刻晴さんを抱き枕にします」

刻晴

刻晴「帝君土偶を買った時も香菱や胡桃や凝光にバレるし(刻晴のプロフィール画面)何で毎回こうなるのよぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉ!!!」

サリア

サリア「ちなみにヴィヴィアンはナド・クライのラウマの所へ遊びに行ったわよ」

ナド・クライ地域、霜月の子

ラウマ

ラウマ「ヴィヴィアンよ、書庫の本を見たいとのことだが、ヴィヴィアンの知恵に勝る本があるのだろうか?」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「ん、本音は刻晴をからかってたから、あたしが安全地帯に逃げるために来ただけなんだよね。書庫の本は正直、口実でしかない。流石にスネージナヤの影響下にあるナド・クライまで手を出すほど刻晴は愚かじゃないだろうからね」

ラウマ

ラウマ「そうか。流石だ、ヴィヴィアン」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「それにしてもラウマの周りには動物が一杯だね!鹿とか鳥とかの言葉が分かるの凄い!今度、ジャスミンモールで買ってる犬のバルカンの声を聞いてもらおうかな!」