原神×クロスアンジュ 第5話『刻晴の憂鬱、甘雨の狂気』
~~~テイワット~~~
甘雨「私達もスパロボに出るべきだと思います」
刻晴「なんでよ!?」
甘雨「一話限りのスポット参戦でもいいので出してください」
刻晴「仕事はどうするのよ!」
甘雨「本気出して、今月の分はもう片付けました。私、半仙半獣ですから人間とは持久力が異なります」
刻晴「ほんとだ……私の分まで片づけてる……だ、だったら、凝光の仕事を手伝いに行くわ!彼女も人手は欲しいはずよ!」
甘雨「この仕事は排除するべきですね!(元素爆発)」
刻晴「ぎゃあああああああ!!群玉閣で元素爆発するんじゃないわよ!!」
甘雨「刻晴さんを捕まえて、っと……」
刻晴「ロクでもないことにしか、ならない気がするぅぅぅぅぅぅぅ!!」
~~~アル・ワース~~~
魔従教団の襲撃を受けているエクスクロス。
ワタル「くっ、いつもより数が多いよ!」
アンジュ「数だけなら私が何とか出来るんだけど、四方八方から敵の増援が途切れなく来るから、やりにくいったら、ありゃしない!」
エクスクロスの目の前に魔法陣が展開し、刻晴と甘雨が現れる。
刻晴「やだやだやだやだ、私は仕事するのおおおおお!!」
甘雨「つきましたよ、刻晴さん♪」
アンジュ「あーーーーっ!あの時の、私におっぱい天国食らわせた、フレグランスの香りの女!(原神×クロスアンジュ2話参照)」
ワタル「おっぱいてんごく……?アンジュさん、何それ?」
アンジュ「あっ……(しまった、ワタルの前で……!)」
アマリ「アンジュさん、ワタルくんの前で変なこと言わないでください。今の魔法陣……魔従教団の異世界からの召喚ですね」
甘雨「はい。召喚の手配を受けたので承諾しました」
アマリ「私の時は問答無用だったのに、召喚するのに確認するなんて魔従教団はホワイトになったんですね」
サリア「本当に私と同じ声なのね……高さも、声色もそっくり……」
刻晴「ううっ……それにサリア!あなたのせいで、私まで酷い目にあったんだからね!甘雨に股間蹴られるわ、おっぱい天国にされるわ!どうするのよ、これ!」
サリア「文句はアンジュに言ってよ!?」
刻晴「私は巻き込まれた被害者なのよ!」
ヒルダ「ステレオでキャンキャン喚くなよ。アマリ、この二人が魔従教団に召喚されたってことでいいんだな?」
アマリ「間違いありません。あの魔法陣は異世界から人を召喚するときの陣ですから。魔従教団に二人がつく前に合流できたのは幸いでした」
甘雨「刻晴さん、私達は神の目がありますから、これで戦えますね!」
刻晴「そりゃあ風魔龍トワリンや若陀龍王やシュバランケに比べればマシだけど!」
アンジュ「戦えないなら、すっこんでなさい!邪魔だから!」
刻晴「……戦えないなんて、言ってないわ。ここがどこであっても、テイワットに帰るために戦うんだから!」
アンジュ「へえ……サリアよりは順応早いんじゃない?胸も大きいしね」
サリア「アンジュ……喧嘩売ってるの!?」
刻晴「剣光よ、世の乱れを斬り尽くせ!」
甘雨「琉璃のように落ちなさい!」
元素反応の超電導が起きる。
刻晴「甘雨、どうせ呼ぶなら白朮先生とか草神のナヒーダ様とか呼べなかったの?草属性の方が激化で私と相性いいのに」
甘雨「贅沢言わないでください。張り倒しますよ」
刻晴「この子怖い!」
甘雨「この世界にいる間に、刻晴さんもう私無しじゃいられない身体にしてあげます♪
せっかくだから、アンジュさんと言う本家本元がいますし、金的蹴り→おっぱい天国を見せてもらいましょうよ、刻晴さんが食らう側で」
刻晴「いやあああああああああ!!!!」
サリア「刻晴……貴女も大変ね……」
アンジュ「サリア、あんた人の事言えるの?これ、スパロボXは終わった後だから、『私がサリアの股間を蹴らない』って縛り掛かってないからね。いつサリアの股間を蹴り上げて、おっぱい天国にするか分からないわよ?」
ヒルダ「それは是非アタシにやってくれアンジュ!」
~~~インターミッション~~~
アンジュ「刻晴、あなた強いのね。神の目ってものが、あなたの強さの根源?ちょっと見せてくれない?」
刻晴「良いわよ。はい(神の瞳を手渡す)」
アンジュ「素直に渡してくれて良かったわ。ヴィヴィアン砲の餌食にしなくて済んだからね(ニヤリ)」
刻晴「え?何?ヴィヴィ……え?」
次の瞬間、アンジュは刻晴の股間を思いっきり蹴り上げた。
刻晴「~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
そして両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねる刻晴。
刻晴の頭を掴み、アンジュの豊満なおっぱいに刻晴の顔を力任せに押し付け、おっぱい天国に叩き込む。
刻晴「んんん~~~!!んぐうううううう!!」
アンジュ「前にやられた分のお返しよ!」
甘雨「流石ですね、アンジュさん。と言うわけで私も……ええいっ!!」
甘雨はサリアの股間を思いっきり蹴り上げた。
サリア「がっ……!!な、なんで……私が……」
刻晴に続いてサリアも両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねる。
そして甘雨がサリアの頭を掴まえて、刻晴ほどではないにしても十分に豊満なおっぱいをサリアの顔に押し付け、おっぱい天国に叩き落とす。
甘雨「一応私、刻晴さんの秘書ですし。刻晴さんから『理不尽に巻き込まれたお返しは、ちゃんとするから』と言ってたので、優秀な秘書の私がやり返してるだけです。と言うのは半分建前で、アンジュさんがしょっちゅうおっぱい天国にしてるサリアさんって、きっと良い悲鳴上げてくれるんだろうなって思ってたので♪さ、刻晴さんと同じ声で泣いてください♪」
サリア「むぐぐぐぅぅぅぅぅ!!んぐぐぐぐぅぅぅぅぅ!!」
甘雨「サリアさんって、本当に刻晴さんと寸分違わず、同じ声だから……そのあなたが、こうして私の胸の中で苦しそう、でも実はちょっとだけ快感?な感じで悶絶してるの……ゾクゾクしますね♪ああ、良い声……♪」
ヴィヴィアン「うひょー!すげぇ!ダブルおっぱい天国だ!ここは桃源郷かー!?Google Pixel9の高画質で動画とらなきゃ!」
ヒルダ「ヴィヴィアン、その動画、後でアタシにも見せてくれ!じっくりねっとり鑑賞するぜ!」
クリス「ロザリー、もしロザリーが浮気したら、ロザリーも同じ目に合うからね?わかってるよね?あたしなら……意識落ちる寸前で呼吸させるようにしてから、また呼吸を奪う、また失神しそうになったら回復させる、の無限ループだよ」
ロザリー「しませんしません!クリス怖ぇ……」
少し離れたところで……
アマリ「ワタルくんは私と一緒にあっちでおやつ食べましょうね。ポテトチップス(うすしお)もありますよ」
ワタル「うん!僕、うすしお好きなんだ!」