原神×クロスアンジュ 第1話
『原神の世界に逃げようとするサリア(声が同じと言う理由で)』

※以下は、ナド・クライ実装前、大体ver5.5位の頃のお話です。
サリア→刻晴(CV:喜多村英梨)
ターニャ(パラメイル第三中隊)→甘雨(CV:上田麗奈)
シルヴィア(アンジュの妹)→ムアラニ(CV:東山奈央)
ジュリオ(アンジュ의兄)→ガイア(CV:鳥海浩輔)
ヒルダ→ナヒーダ、七七(CV:田村ゆかり)
サラマンディーネ→ファルザン(CV:堀江由衣)
アンジュ→まだ原神の役は無し(CV:水樹奈々)

サリア

サリア「よし、原神の配役をやるわよ、私が刻晴ならまだこっちの世界より扱いがいいはず」

ターニャ

ターニャ「私が、その秘書ってわけね」

サリア

サリア「ターニャ出番少ないからいっそ完全に甘雨の口調にするかなって」

ターニャ

ターニャ「なにそれ!?」

シルヴィア

シルヴィア「私はサーフィンをやる位置づけですか……キャラが違いすぎます」

ジュリオ

ジュリオ「シルヴィア……ここは君以外はノーマしかいないのか?」

アンジュ

アンジュ「出たわね、エンブリヲ並のクズ男。私達ノーマを差別し、迫害する天敵」

ジュリオ

ジュリオ「待て待て!作中では僕はクズだったのは認めるが、そういうシナシナリオだからしょうがないだろ!僕だって本当はアンジュリーゼと仲良くしたかったし、甘えられたかったんだ!」

シルヴィア

シルヴィア「だからって、私をお姉様の代わりにしてお姉様の格好をさせて甘えさせるのは、私もうんざりです……」

アンジュ

アンジュ「やっぱりクズ男じゃない!」

ジュリオ

ジュリオ「シルヴィアまで!二人とも、僕をそんな目で見ないでくれ、うわあああああああん!!」

サラマンディーネ

サラマンディーネ「アンジュ、あなたの兄上、恥ずかしい人ですね」

アンジュ

アンジュ「言わないで……私の中にこいつと同じ血が流れてるなんて、ぞっとするわ」

サリア

サリア「とにかく、アンジュがいなければ私の股間の安全は保たれるんだから!」

ヒルダ

ヒルダ「アタシはナヒーダと七七かよ……どっちも子供じゃねぇか。ん?このナヒーダって草神なのか……ふぅん……でも、それならアルビナス(ダイの大冒険)の方がいいな、カッコいいし、強いし。ニードルサウザンドってか?」

サリア

サリア「原神から離れたらアンジュが来るから!」

ヒルダ

ヒルダ「他の作品でいくなら……一緒にお風呂入ろう!フェイトちゃん!」

サリア

サリア「それだとアンジュ来ちゃうじゃない!しかもお風呂……」

ヒルダ

ヒルダ「アタシもアンジュに股間蹴り上げられて、アンジュのおっぱいに顔を埋めたいな……」

シルヴィア

シルヴィア「ヒルダさん、ナヒーダも七七もアルビナスもそんなこと言わないと思いますよ」

ジュリオ

ジュリオ「ヒルダ、それは流石に……だが、アンジュリーゼを深く愛している君の気持ちは分かった。君とは仲良くなれそうだ。アンジュリーゼの子供の頃の写真を見せてあげよう」

ヒルダ

ヒルダ「なにっ!!始めはアタシ達ノーマを差別する最低野郎って思ってたし、ママのことも考えたら絶対仲良くなれないなこのシスコン王子って思ってたけど、ちょっと考えを改めてやる!!アンジュの子供の頃の写真、見たい!!」

ジュリオ

ジュリオ「しっかりとグサグサ刺さる言葉を投げてくるあたりは、アンジュリーゼの仲間だけあるよ、ははは……」

アンジュ

アンジュ「やめんか!!……ヒルダ、私の小さい頃の写真なら今度見せてあげるから、この男と仲良くするのだけはやめて」

サリア

サリア「さあ、私達も原神の世界へ飛び込むわよ。それに刻晴はスタイルいいし、やっと貧乳ネタから解放される!」

アンジュ

アンジュ「一つ言っておくけど、原神の刻晴って超ワーカーホリックよ。一日18時間くらい働くし、2徹くらいは平気でするし、旅人にも昼寝するなら3分あげるとか言うブラックっぷりよ」

サリア

サリア「くっ……」

シルヴィア

シルヴィア「お姉様、フェイトとなのはは善良なキャラだそうで、その二人の魂をあなた達に入れてみてはどうですか?」

アンジュ

アンジュ「言ってくれるじゃない、シルヴィア……」

ジュリオ

ジュリオ「そして昔みたいにお兄様って甘えてくれていいんだよ、アンジュリーゼ」

アンジュ

アンジュ「失せろ、クズ野郎!」

ジュリオ

ジュリオ「アーッ!!!!」

サリア

サリア「なら刻晴の技で切り抜ける!刻晴は元素スキルで高速移動できるからアンジュのおっぱいに顔を埋めなくて済む!」

アンジュ

アンジュ「じゃあものの試しに股間蹴ってあげる」

またもアンジュはサリアの股間を蹴り上げる。
サリアは悲鳴を上げて悶絶する。
元素スキルで逃げようにも悶絶してるサリアにそんな余裕はなく、やはりアンジュのおっぱいに顔を埋めることになってしまった。

~~~テイワット~~~

甘雨

甘雨「刻晴さん、刻晴さん、このプリティ・玉衡のコスプレしてみませんか?」

刻晴

刻晴「甘雨あなた何徹目!?目がイってるわよ!」

甘雨

甘雨「10徹目ですね……クロスアンジュの動画を流しながら仕事をしていたら刻晴さんの声でプリティ・サリアン、あなたの隣に突撃よ!って聞こえて無性に楽しくなってきたので」

刻晴

刻晴「甘雨、寝なさい、今すぐに」

ムアラニ

ムアラニ「ナタへようこそ!ナタ一番のガイドの私が案内するよ!」

ガイア

ガイア「よろしく頼む。……どこかで会った気がするな。君とは」

ファルザン

ファルザン「ほうほう、お前のサーフィン、物理法則を無視した動きをしていて、実に興味深いの。あ、ワシのことを呼ぶときは「先輩」とつけるように」

ムアラニ

ムアラニ「つまり、ファルザンおばあちゃん先輩だね!」

ファルザン

ファルザン「!?!?!?」

~~~クロスアンジュの世界~~~

アンジュ

アンジュ「後、刻晴って原神のガチャすり抜け枠だからね。全国の旅人の怒りを買いやすいのよ」

サリア

サリア「な、何よ……?」

アンジュ

アンジュ「お目当てのキャラを引けずに刻晴を引いたら、お仕置きに甘雨に股間を蹴り上げられるかもってことよ」

サリア

サリア「!?!?!?!?

~~~テイワット~~~

甘雨

甘雨「刻晴さん、どうしました?」

刻晴

刻晴「なんだか、凄い寒気がしたわ……」