クロスアンジュの世界 サリアの受難(改変)
この話には性的描写、暴力描写があります。
1話
アルゼナルの大浴場で、取っ組み合いの喧嘩をしているアンジュとサリア。
サリア「私が隊長にされたのも!みんなが好き勝手言うのも!
秘密(魔法少女のコスプレ)を見られたのも!
ヴィルキスを取られたのも!」
アンジュのおっぱいを掴むサリア。
痛みに顔を歪めるアンジュ。
アンジュ「何よっ……あれ?」
アンジュはサリアのおっぱいを掴み返そうとするも、サリアが貧乳過ぎて手が滑る。
サリアは思わず胸を隠し、叫ぶ。
サリア「全部、あんたのせいよ!」
次の瞬間、アンジュは全裸のサリアの股間を思いっきり蹴り上げた。
アンジュの痛烈な金的蹴りはサリアの股間をしっかり捉えていた。
アンジュは、蹴り足にグニュッとした感触を感じる。
サリア「~~~~~~ッッッ!!!」
サリアは思わず股間を両手で押さえて前屈みになり、ピョンピョンと飛び跳ねた。
女の子なのに股間蹴られて両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねるサリア。
アンジュ「このド貧乳が!これでも食らいなさい!」
アンジュはサリアの頭を捕まえ、自分のおっぱいにサリアの顔を埋めさせ、サリアの呼吸を奪う。
サリアの目の前に迫るアンジュの豊満なおっぱい。
視界も呼吸も奪われ、アンジュの匂いが鼻腔まで届く。
暴れるサリアだったが、しばらくするとそのまま落ちてしまった。
意識を失ったサリアを放置して大浴場を後にするアンジュ。
モモカは心配そうな顔をサリアに向けて、バスタオルをかけていく。
ヴィヴィアン「うお、サリアが倒れてる!」
エルシャ「あらあら、湯当たりしちゃったのかしら?
ヴィヴィちゃん、このままだとサリアちゃん風邪ひいちゃうから、ヴィヴィちゃんとサリアちゃんのお部屋まで運んであげましょう」
ヴィヴィアン「合点承知!」
2話
ヒルダ「この時のサリアと代わってもらえるとしたら、タスクはどうだ?」
タスク「えっ……アンジュに股間を蹴られて、アンジュのおっぱいに顔を埋めて窒息か……おっぱいに顔を埋めて窒息だけならお願いしたいな」
ヒルダ「ハハッ、アタシならアンジュに股間を蹴り上げられるのも、アンジュのおっぱいに顔を埋めるのも, どっちも歓迎だぜ。アンジュにしてもらえるならどっちもご褒美だろ」
タスク「それはヒルダが女だからだろ!?男に取っては股間蹴られるのは致命的なんだって!女には分からないだろうけど!」
ヒルダ「言われてるぜ、サリア」
サリア「女でもめちゃくちゃ痛いんだけど!その後、この筋肉ゴリラ、自分のおっぱいを見せびらかすように押し付けてきて、少し汗臭かったし」
アンジュ「お風呂に入ってたんだから、それ汗じゃなくてお風呂のお湯でしょ!?大体私汗臭くなんかないわよ、サリア、文句あるならあなたも同じ技やってみたら?」
サリア「……殺す!」
場面が変わってヴィヴィアンとヒルダによるインタビュー。
ヴィヴィアン「股間を蹴り上げられたサリアはどんな心境だった?」
サリア「……考えもしなかった衝撃が股の下からズンって来て、下を見たらアンジュの蹴り足が私の股間を蹴り上げてたわ。股間を蹴り上げられたって理解した途端、下腹部を中心に内臓を引き裂かれるような激痛がやってきて、思わず両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねたの」
ヴィヴィアン「詳しくありがと。次は、グニュッと言う感触がアンジュに伝わったこと、どう思う?」
サリア「何よその質問!?」
ヴィヴィアン「聞いてみようって言う啓示があった!」
サリア「啓示って何なの……はぁぁぁぁ……感触がアンジュに伝わったこと……殺意を覚えるわね。アレクトラ(ジルの本名)にも触らせたことないのに」
ヴィヴィアン「自分が先にアンジュのおっぱいを掴んだとは言え、まさか股間を思いっ切り蹴り上げられるとか思わなかった?」
サリア「思ってたら掴んでないわよ!」
ヴィヴィアン「そりゃそうだ。最後の質問だよ、サリア。同じ女同士なのに、アンジュだって股間を蹴り上げられたら同じ痛みを味わうだろうにって思った?」
サリア「思うわね……あのままアンジュがおっぱいを顔に押し付けて来なければ、思いっ切りアンジュの股間を蹴り上げてやったわよ」
アンジュ「へえ……そんな風に思ってたんだ。いいわよ、今から決着つけましょうか?」
サリア「その前に……ヴィヴィアンにその啓示を与えたってことはドラゴンの神か何かよね?プリティ・サリアンがお仕置きよっ!」
アンジュ「元はと言えば、サリアの魔法少女コスプレが原因で始まったのに、それで締めるんかーい!」
ヴィヴィアン「まあサリアもアンジュも大した怪我がなくて良かったね。うちら、ドラゴンと戦うのが仕事なのに、仲間に再起不能にされたらバカみたいだしね」
ヒルダ「アンジュ、サリアの股間を蹴り上げた時、どう思った?」
アンジュ「どう、って……別に普通よ。おっぱいをいきなり掴まれたから、こっちも掴み返したら……滑って掴めなかったのよ、サリアが貧乳過ぎて」
ヒルダ「それで、サリアの股間を蹴り上げたわけか」
アンジュ「こっちもおっぱい掴まれてるんだから、股間蹴られて平等でしょ」
タスク「聞いてるだけで背筋が寒くなるな……」
ヒルダ「タスクは引っ込んでろって!それはともかく、サリアの股間のグニュッとした感触は感じたろ?」
アンジュ「確実に急所を捉えたなって思ったわね」
ヒルダ「それだけかよ?これがサリアの股間の感触か、とか興奮したりはしてねぇの?」
アンジュ「するわけないでしょ、あの時サリアはナイフ持って襲いかかってきたのよ、それを返り討ちにしただけじゃない」
ヒルダ「もしアンジュがサリアに欲情してたら、アタシじゃダメなの?ってここで脱ぐところだったから」
アンジュ「後半のデレデレヒルダになってるし!」
ヒルダ「その後、アンジュ、サリアの頭掴まえて、おっぱいをサリアの顔に押し付けて、意識落としてたじゃん。あの時は何か考えてやった行動なのか?」
アンジュ「何かっていうか、股間押さえて悶絶してるサリア見て、こいつの意識落としてしまえば何とかなるって思って。意識落とすならチョークスリーパーでも裸絞めでもなんでも良かったわよ」
タスク「でも敢えて、おっぱいで落としに行ってたよね、アンジュ。ついでに俺も同じことしてほしい!」
ヒルダ「タスク、テメェはアンジュに股間蹴られてみるか?」
タスク「ごめんなさい!」
アンジュ「何でって言うと、敢えて言うなら、貧乳過ぎて掴めなかったんだから、サリアに無い豊満なおっぱいで落としてやる、ってところかな」
ヒルダ「アタシは、アンジュに負けないくらいのおっぱいあるけど……それでもアンジュになら、良いよ」
アンジュ「ヒルダは単にしてもらいたいだけじゃないの!?」
ヒルダ「もしアンジュがアタシのおっぱいに顔埋めたいなら、それでも良いよ。アンジュにするなら息継ぎ出来るようにしてあげるから」
アンジュ「あら、ありがと……ってそうじゃなーい!」
タスク「羨ましい……」
3話
サリア「誰が貧乳よ!アンタ達が豊満過ぎるんでしょうに!アンジュもヒルダもエルシャも、何ならロザリーとクリスだってそうだし、ヴィヴィアンは身長低いからバストサイズは数値の上ではなんとか私が勝ってるけど」
アンジュ「サリア……あんた……」
サリア「私が無いわけじゃない、あんたらが四次元バスト過ぎるのよ!私だって卵一つくらいは挟んで走れるんだから(フェスタでのイベント、挟んで走れ!おっぱい卵より)」
クリス「それ優勝者、私」
サリア「そうなのよ……アンジュやヒルダに負けるなら分かるけど、クリスに負けるなんて……」
クリス「……断崖絶壁に負けるもんか(小声)」
サリア「何か言った!?」
クリス「別に……」
ヴィヴィアン「ここでクイズです!パラメイル第一中隊で一番胸のサイズがない人は誰でしょう!」
アンジュ「サリアでしょ」
サリア「アンジュ!!」
アンジュ「何、また股間蹴られて、私のおっぱいに顔埋めて、落とされたい?」
サリア「今日という今日は許さないんだから!」
そしてアンジュとサリアが取っ組み合いの喧嘩して、ジル司令官に「基地内のトイレ掃除1週間」を命じられるアンジュとサリアでしたとさ……
by:ヴィヴィアン
4話
ヒルダ「アンジュに股間蹴られて、アンジュのおっぱいに顔埋めて落とされるなんて、ご褒美じゃねぇか!
サリアのヤツ、贅沢過ぎだぜ!アタシと代われよ!
そうすればアンジュに股間を蹴られて、涙目になったところをアンジュのおっぱいに顔埋めて幸せな気分で昇天出来るだろ。
逆にアタシのおっぱいに顔を埋めてもらうってのも、アンジュは可愛いし……どっちも良いな!」
アンジュ「ヒルダ……そもそも、これ起きたの、序盤だから。ヒルダは私と対立してる場面だから。何ならヴィルキスの排気口にブラやパンティ入れて落としたじゃない、あなた」
ヒルダ「早くアンジュと仲良くなりてぇ……でなきゃヒルダ泣いちゃう……」
アンジュ「そのせいでナイフ1本で小型ドラゴンと殺し合うハメになったのよ」
ヒルダ「やっぱりアンジュはバイタリティに溢れててカッコイイよな!」
アンジュ「その原因作ったあなたに褒められるのも奇妙な感じね」
場面が変わってサラマンディーネが登場する。
サラマンディーネ「私、重要キャラなのに出番が遅すぎませんか?」
アンジュ「元々は百合キャラだったらしいわね、サラ子」
サラマンディーネ「百合はパラメイル第一中隊だけで充分でしてよ」
ヒルダ「と言いながらもドラ姫様(サラマンディーネのこと)もアンジュ大好きオーラが溢れてるような」
サラマンディーネ「アンジュは戦友になれる存在ですから」
ヒルダ「ライバル出現か……アンジュは渡さねえぞ」
サラマンディーネ「いえ、私、ヒルダさんみたいな趣味はありませんから……アンジュに股間を蹴り上げられて、アンジュのおっぱいを顔に押し付けられて落とされたい?とか……それはヒルダさんにお譲りしましょう。私はあくまでアンジュとは清い関係でいたいので」
ヒルダ「人を変態みたいに言うんじゃねぇ!」
アンジュ「いや、ヒルダは充分変態要素ありすぎ……」
サリア「この人(この竜)出てくるの後半なのに、まだ序盤で私がアンジュに股間を蹴り上げられて、アンジュのおっぱいに顔を埋めて落とされたこと、言われ続けるの!?」
5話
~~サリアの隊長日誌~~
アルゼナルを裏切り、ダイヤモンドローズ騎士団に行った。
アンジュを捕まえて来いと言うエンブリヲ様の命令でアンジュを捕まえた。
でもシナリオではここで私がアンジュを逃がすことになっている。
シナリオ通りなら、私はアンジュにチョークスリーパーで落とされて「逃がした、よりも逃げられた、方が罪が軽いでしょ」となるはずだった。
なのに何故かアンジュは、また私の股間を思いっ切り蹴り上げたのだ!
そして次の瞬間、分かっていたけどアンジュのおっぱいが目の前に……
私はそこで意識を手放した。
ちょっとぉ!シナリオに従いなさいよ!どうして毎回こうなるの!?
毎回股間に災厄が降りかかるのは私じゃなくてアンジュじゃないの?
エンブリヲ様は私が落とされたところを見て、羨ましいとか言ってたし!
アニメ版のエンブリヲ様はやっぱりダメだわ、PS-vita版のエンブリヲ様なら善良なエンブリヲ様がいるから、その時まで頑張るのよサリア、プリティ・サリアンは理想の時まで頑張るの!
クリス「サリア、何書いてるの……」
サリア「!!!!」
クリス「サリア、災難だったね」
サリア「クリスも聞いたの……あれ?エルシャは?」
クリス「幼年部の子の面倒見にいった」
サリア「まだ少し股間が痛む……」
クリス「痛みが引くまで安静にしてた方が良いんじゃない?氷嚢作ってこようか?」
サリア「お願いするわ……」
クリスに貰った氷嚢で股間を冷やすサリア。
ちょっと間抜けな格好だ。
画面が変わってクリスとエルシャとエンブリヲが話をしている場面に切り替わる。
エンブリヲ「君達にどうしても叶えて欲しい願いがある」
クリス「エンブリヲくん、どうしたの急に」
エルシャ「あらあら、一体何事かしら」
エンブリヲ「この前、サリアがアンジュを逃がしたんだが……その際、アンジュから攻撃を受けていた」
クリス「もしかして……またサリア、アンジュに股間を蹴り上げられたの?」
エルシャ「その上、悶絶してるところを頭を掴んで、サリアちゃんの顔におっぱいを押し付けたのね?」
エンブリヲ「知っていたのか」
クリス「アルゼナルの時からだし……」
エンブリヲ「そこで私もアンジュに同じ技をかけられたい。
何なら私は、殺されても平行世界から同じ私を連れてくるだけなので、実質不死なのだ。
アンジュにその技で殺されても復活出来るから問題ない。
アンジュはナイフで私を殺したことはあるが、アンジュのおっぱいに顔を埋めて死ぬのはまだ……む?何故帰ろうとする?話はまだ終わってないのだが……」
クリス「サリアがここにいない理由が分かったよ……変態に付き合ってられない、アルゼナルと戦う時だけ戻ってくるよ」
エルシャ「私は、幼年部の子供達の様子を見て来るわね」
そしてスタスタとその場を後にするクリスとエルシャ。場面が戻ってサリアとクリスの会話に戻る。
クリス「エンブリヲくん、サリアが羨ましいって。アンジュに股間蹴られて、悶絶してるところをおっぱいを顔に押し付けられて死ぬのを味わいたいから手伝ってってさ」
サリア「私が逃げたからクリスとエルシャに頼んだの……なんでもかんでも、皆してアンジュ、アンジュ、アンジュ……私のおっぱいじゃダメなの!?」
クリス「いや、大きさが……」
サリア「結局そこ!?
アンジュ許すまじ、アンジュの下半身デブゥゥゥゥ!!」
クリス「耳栓しよ……」
6話
アンジュ「サリア本編後半でも私に対して敵意ぶつけてきたし、大体原作通りってことで良いんじゃない」
サリア「いいわけないでしょ、この下半身デブ、筋肉ゴリラ!
ことあるごとに私の股間を蹴り上げて、おっぱいを顔に押し付けて!
言っておくけど、あまりデカいと歳を取ったらタレるんだからね!」
アンジュ「へぇ……また股間を蹴られたいって聴こえたけど?」
サリア「どんな耳してるの!今度はこっちがアンジュの股間を蹴り上げてやる!覚悟しなさい!」
サリアの蹴り足がアンジュの股間に向かう。
アンジュ「甘い!」
サリアの蹴り足を手で防ぎ、サリアは片足立ちになる。
サリア「ちょっと……!がっ……!」
片足を上げて無防備になったサリアの股間にアンジュの蹴り足がめり込む。
哀れサリアはまたもやアンジュに股間を蹴り上げられた。
両手で股間を押さえて前屈みになって悶絶するサリア。
サリアは頭を掴まれ、またもや目の前に迫るアンジュの豊満なおっぱい。
アンジュ「たまには趣向を変えて見ようかしら」
そうアンジュが言うと、ただおっぱいに顔を埋めさせるだけではなく、おっぱいでサリアの顔を挟み、サリアの頭を掴んで動かすことで、サリアはアンジュのおっぱいの感触を味わうことになる。
息継ぎは多少は出来るので落とされることはないが、アンジュの豊満なおっぱいを顔で味わうことになる。
鼻腔にもアンジュの匂いが届く。
アンジュが満足して解放するまで。
ヒルダ「あのやり方アタシがアンジュにやってあげたやり方じゃねぇか……」
7話
サリア「あの金蹴り女、今日こそは目にもの見せてやるんだから……」
アンジュ「何事?」
サリア「アンジュ、今日こそ負けない!あんたの横暴もここまでよ!」
アンジュ「サリア、あんた実はヒルダみたいに喜んでるんじゃないでしょうね?」
ヒルダ「何っ!?ずるいぞサリア!」
サリア「そんなはず無いでしょ!あんたなんか金蹴り女で充分よ、自分のしてきたことを思い返してみなさい。
事あるごとに私の股間を蹴り上げて、豊満なおっぱいを顔に押し付けて!
この前なんか、しつこく何度も頭動かされて、アンジュの匂いまで嗅がされたんだから!」
ヒルダ「だからそれアタシが教えたやり方。アタシにもやってくれよアンジュ」
サリア「少し汗臭かったし」
アンジュ「失礼ね!制汗剤や香水くらい使ってるわよ!また股間蹴られたいってことで良いのね……!」
サリア「やれるものならやってみなさい」
アンジュ「このっ!」
サリアの股間を蹴り上げるアンジュ。しかしアンジュの足に伝わってきた感触は、いつものグニュッとしたサリアの股間の感触ではなく、プラスチックのような感触だった。
アンジュ「サリア……!
いつもの柔らかいサリアの股間じゃない、股間に何かつけてるわね!?」
ヒルダ「いつもの柔らかいサリアの股間って、感触覚えるくらい蹴ってるのかよ?」
サリア「アンジュ、言い方!
そう、これこそが対金蹴り女アンジュ用の秘密兵器、金的ファールカップよ!
クリスが仕入れて、貸してくれたの」
アンジュ「何ですって……!」
サリア「更に続けて……喰らえ!」
金的蹴りを浴びせても平然としてるサリアに驚いているアンジュの股間を蹴り上げるサリア。
サリアの蹴り足に、グニュッという柔らかいアンジュの股間の感触が伝わって来る。
アンジュ「あうっ!!あ……あ……」
アンジュは股間を押さえて前屈みになって、悶絶する。
サリア「やった……!ついにやったわ!
ありがとうクリス、やっとこの金蹴り女にやり返してやったわ……!
後はアンジュの頭を掴んでおっぱいを顔に押し付け……あれ?」
アンジュ「少し申し訳程度の膨らみはあるけど、苦しくはないわね。
現にこうやって喋れてるし。股間は痛いけど」
ヒルダ「そりゃ、サリアの胸の大きさじゃ無理だって……アンジュの呼吸を奪えるほどの大きさはないだろ」
サリア「~~~~ッッッ!!!」
アンジュ「よくもやってくれたわね!」
サリア「どこ掴もうとしてるのよ、きゃっ!」
アンジュ「ファールカップの中に手を突っ込んだら、防ぎようがないでしょ。このままこうやって……!」
サリア「痛い痛い痛い痛い!!あぎゃあぁぁぁああああ!!!」
ヒルダ「おお……直接、握り潰すとは。ん?タスク、どうした?
アンジュがサリアの股間掴んで握り潰してるの見て、前屈みになって」
タスク「いや、あんまりな光景に、つい……うわぁ……って……」
サリア「お願い、やめて!お願い、やめて!アンジュ、離してぇぇぇ!!ああぁぁぎゃあああ!!」
アンジュ「続けてトドメよ……」
立っていることも困難なサリアはへたり込んでいたが、そのサリアを仰向けに倒し、サリアの顔の上に跨った。
足を開き、サリアの顔の上に座り、アンジュは、先ほど蹴られた股間をサリアの顔に押しつける。
サリアの鼻と口に丁度アンジュの股間が当たり、サリアの呼吸を奪う。
むわぁっ……とした、何とも言えない匂いと温かさがサリアを包む。
サリア「んんっ、むぐぅぅっっ!!」
サリアはなんとかアンジュの股間から逃げようとするが、金玉潰しで痛むサリアの股間から発する痛みが邪魔をしてうまくいかない。
そんな中、喋るだけのチャンスを獲得したときに……
サリア「離れなさいよ……臭いのよ!」
アンジュ「はぁっ!?あんた、今、なんて言った!?
誰の股間が臭いですって!?
臭いか臭くないか、たっぷり味わってみなさい!
後悔させてやるわよ、このドMが!」
アンジュはサリアの頭を掴んで、自分の股間を擦り付ける、何度も何度も。
サリアの悲鳴にならないうめき声が聞こえるも、だんだんとサリアの悲鳴は小さくなり、最後は窒息して落ちてしまった。
ヒルダ「アンジュの股間に顔突っ込んで昇天……天国じゃねぇか、サリアそこ代われよ!サリアばっかりずるいぞ!」
クリス「ヒルダ、自分が何言ってるか分かってる?このド変態ツインテール」
ヒルダ「ところで直接サリアの股間を握り潰したアレだけど、技名どうする?
金的蹴りじゃないよな、蹴り技じゃないし」
アンジュ「え?そんなのどうでもいいけど……ただサリアのヤツ、まさか金的ファールカップつけてきてたなんて思わなかったし……
敢えて表現するなら、金玉潰しとでも言えば良いんじゃない?」
タスク「怖い怖い……アンジュ怖い……サリア、女で良かったね……俺だったら死んでる……」
ヒルダ「流石にサリアの股間を直に掴んだなら、感触しっかり感じたんじゃねぇの?」
アンジュ「ん……(サリアの股間を握った自分の手をまじまじと眺めて)柔らかくて、ぷにぷにしてて、温かかったわね。指を膣の中に引っ掛けて、握り潰してやったから」
ヒルダ「う……ちょっと痛みを想像して、少し引きそうになったけど……アタシ、アンジュがそうしたいなら覚悟を決めるよ……!」
アンジュ「そんなこと一言も言ってないわよ!?」
ヒルダ「アンジュ、そんな事した後、責任取ってアタシを貰ってくれるよな?」
アンジュ「だから、やらないって!」
8話
サリア「この金蹴り女……」
アンジュ「だから金蹴り女って何よ!?」
サリア「自分のしたことを振り返ればいいでしょ、大浴場で私の股間を蹴り上げて、おっぱいを顔に押し付けて落として以来、何度も何度も私の股間を蹴り上げて……アンジュなんか、金蹴り女で充分よ」
アンジュ「私が金蹴り女だって言うなら、サリアはキンタマ女じゃないの」
サリア「何言ってるのよ!」
アンジュ「金蹴り女に何度もキンタマ蹴られて悶絶した女、ってことでしょ?
ぴったりじゃない、キンタマ女」
サリア「言わせておけば……!」
サリアは掴みかかるも、アンジュはサリアの股間を痛烈に蹴り上げる。
今度はサリアの柔らかい股間のグニュッとした感触がアンジュの蹴り足に伝わる。
サリア「~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
アンジュ「あら……サリア、今度はキンタマ守るための金カップつけてないの?
またキンタマ蹴られて悶絶しちゃったわね?
サリアのキンタマ潰れちゃった?(しゃがみ込んで、サリアの顔を覗き込んで、ニヤリと笑みを浮かべて)」
サリア「あぐぅぅぅ……」
アンジュ「それじゃ……サリア、お楽しみのおっぱい天国よ。
今日も私のおっぱいを心行くまで堪能しなさい、このキンタマ女。
悔しかったら、あなたもやってみれば?おっぱい天国。
貧乳のサリアに出来るならね」
ヒルダ「アンジュの本気の言葉責め、なかなか苛烈だぜ……」
サリアの頭を掴み、サリアの顔面をおっぱいに埋める。
視界を奪われ、身体の自由が利かない。
キンタマ女と言われることに反論しようにも声が出せない。
鼻腔にまで届くアンジュの匂いと豊満なおっぱいを味わうサリアだった。
ヒルダ「アンジュのおっぱい掴んだり、アンジュに股間蹴られたり、アンジュのおっぱいに顔埋めて昇天とか、サリア羨ましい……」
タスク「股間蹴られるのは勘弁してほしいな……他は同意だけど」
サリア、アンジュに解放された後、身震いしてから言う。
サリア「アンタたち、クロスアンジュの世界が、と言うかアンジュとヒルダが何て呼ばれてるか知ってる?魔法少女リリカルなのはと掛けて『汚いなのフェイ』(汚いなのはとフェイトの意味)よ。あっちは二人とも良心的な性格だから、『綺麗なヒルアン』(綺麗なヒルダとアンジュの意味)と言われてるし」
ヒルダ「だからアタシが善良じゃないみたいに言うなって」
アンジュ「私のせいにしないでくれる?」
サリア「思いっきりアンタたちのせいでしょうが!アンジュは事あるごとに私の股間を蹴り上げて!豊満なおっぱいを顔に押し付けて窒息させて!」
ヒルダ「羨ましい……サリアそこ変わってくれよ」
サリア「ヒルダは変態だし!」
タスク「俺の声もガンダムOOの刹那と同じだよ」
アンジュ「それに釣られて刹那がマリナの股間に顔突っ込んだりしたら洒落にならないから……」
タスク「ダメなら俺がアンジュにするけど」
アンジュ「くたばれ変態騎士!!」
タスク「アーーーーッ!!」
9話
サリア「ヒルダ、そんなにアンジュにやられるのが望みなら、こっちだって変わって欲しいくらいよ……」
ヒルダ「贅沢言うなよ!アタシがどれだけアンジュに股間を蹴られて、痛みに悶絶するアタシの頭押さえて、おっぱい天国に落とされるのを望んでいるのか!」
サリア「……ヒルダは、変態度全開でアンジュに迫るから拒否されてるんじゃないの」
ヒルダ「つまり、アタシにサリアの真似をしろと?」
サリア「真似って言うか、真面目になればいいじゃない」
ヒルダ「だからアタシが真面目じゃないみたいに言うなって」
アンジュ「アンタ達、何話してるのよ……」
ヒルダ「どうやったらアンジュに股間を蹴り上げてもらって、おっぱい天国に落としてもらえるかサリアに聞いてたんだよ!」
アンジュ「はぁ!?ヒルダが変態なのは仕方ないにしても、そんな相談に乗るってサリア、あんた……」
サリア「変わってくれるならヒルダに交代してほしいくらいよ!それなら需要と供給で、丁度いいじゃない」
ヒルダ「サリア、よく言った!」
サリア「丁度いいじゃない、変態同士でSM紛いのことを楽しんでいれば」
アンジュ「ちょっと待たんかい!ヒルダは変態だけど、私は違うわよ!」
サリア「毎回毎回、私の股間を蹴り上げて、おっぱいを顔に押し付けてきて、よくそんな事言えるわね!ヒルダは第一中隊No1の変態だけど、No2の変態はアンジュでしょうが!」
アンジュ「何ですってぇ!?」
サリア「大体、おっぱい天国って名付けのセンスもおかしいでしょ!あんなの、天国じゃなくて、拷問よ!あなた身体の鍛えすぎて乳房じゃなくて大胸筋になってるんじゃないの!」
ヒルダ「それ、名付けたのアタシ」
アンジュ「もう許さない……」
サリア「そうやって怒ったら股間を狙ってくるところも……うわっ!!」
アンジュはサリアの目の前で手を強く叩いて見せた。
ヒルダ「目元を狙って、手を叩く技……いわゆる『猫騙し』か!」
アンジュ「毎回、いきなり股間を狙うとは限らないわよ!食らえ!」
アンジュはまたサリアの股間を思いっきり蹴り上げた。
股間を蹴られた勢いでサリアの両足が浮き上がる。
アンジュは蹴り足にもう何度感じたか分からない、サリアの股間のグニュッとした感触を感じた。
サリア「~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!」
また激痛に悶絶するサリア、目の前に迫るアンジュのおっぱい。
アンジュはドSな笑みを浮かべながら、
アンジュ「サリア、それじゃお楽しみのおっぱい天国よ。あんたにはない、豊満なおっぱいを存分に心行くまで堪能させてあげるわ」
サリア「んん~~!!んぐうぅぅぅぅぅ!!」
ヒルダ「あぁぁぁぁ!!サリアばっかり、ずるいぃぃぃ!!アタシも、アタシもぉぉぉぉぉぉ!!」
再びサリアの鼻腔に届くアンジュの匂い。
サリアはアンジュの宣言通りに、痛む股間を抱えながらアンジュのおっぱいを味わうハメになってしまった。