Secret Scenario21『LUNA3のストーリーと2025年12月の幻想シアターを語るアンジュとヴィヴィアン』
ヴィヴィアン「アンジュ、お疲れ!」
アンジュ「クッソ疲れたわ……何、今月のシアター。
草も岩も水も使えないって私に対して特攻でしょうが!」
ヴィヴィアン「完凸ネフェルも完凸千織も、クリスから借りる完凸フリーナも使えないからね。
今期は風・炎・氷だったけど、炎入ってるだけまだマシじゃ?
雷だったら刻晴以外、まともな戦力いないでしょ」
アンジュ「まあね……第一、風・雷・氷じゃシナジーもほとんどないし、そんな組み合わせはしないと思うけど」
ヴィヴィアン「結果スコアは?」
アンジュ「月輸モードクリア、☆は4ね。月輸すらクリア出来ないかもって思ってたわ……マスターでギリギリだったから」
クリス「水が居ないから、完凸フリーナ貸せなかったしね」
サリア「でも、私の4凸魈を借りて何とか月輸モードクリアしてたじゃない」
アンジュ「おかげで助かったわ、サリア」
サリア「こっちが借りた、アンジュの2凸召使も中々強力ね。
召使は2凸の時点で殆どの今期のシアターなら、どの敵にぶつけても☆取ってクリア出来るキャラね」
ヴィヴィアン「召使はDPSだけで言えばマーヴィカ様を超えるくらいだから。
回復を受け付けないってところが、安定性ではマーヴィカ様の方が上だけど」
アンジュ「そもそも、千烈の日輪も持ってないし、マーヴィカは無凸で止まってるから、サポーターに回してるのよ私は。
前回のPUの時はシルヴィア(ムアラニ)に原石突っ込んだから」
ヴィヴィアン「胡桃は?」
アンジュ「無凸でモチ武器が無いからね……鍛錬の道で1凸させれば、召使の次くらいには役に立つかもとは思ってる」
ヴィヴィアン「LUNA3のストーリー、コロンビーナメインのお話で、サンドローネとの関係もエモかったね」
アンジュ「博士ドットーレは、またコロンビーナが月に帰るところであの子の力を奪おうと、いらん事してたわね。こりゃあスネージナヤ編でストーリーが読めて来たわ」
ヴィヴィアン「多分、女皇陛下に切り捨てられ、ドットーレは神に成り代わろうとするストーリー展開ってところかなと思ってる」
アンジュ「戦えるようになったら、コロンビーナ、サンドローネ、コレイ、放浪者でフルボッコにしてやりたいわね。ディルックや召使でも良いわ」
刻晴「LUNA4前半でコロンビーナ実装って聞いたけど、アンジュは引くの?」
アンジュ「当然よ。コロンビーナ、サンドローネ、ファルカは引くわ」
甘雨「何凸までいくんでしょう」
アンジュ「性能見ないと何とも言えないわね」
ヴィヴィアン「深境螺旋は、エンドコンテンツの中ではヌルい方だし、もうアンジュは☆9前提って感じ?」
アンジュ「そりゃあ、螺旋は自分でPT組めるからね。ネフェルと千織で蹴散らせば、どうにでもなるわ」
ヴィヴィアン「螺旋は13層とか出てこない限り、熟練プレイヤーにはヌルいかもね」
アンジュ「それなら幽境の激戦があるじゃない」
刻晴「璃月の明蘊町に出て来た、新しい秘境ね」
アンジュ「あそこ見に行った時、刻晴と夜蘭が調査してたのよね。その後は千岩軍に任せて、二人は出て来てないけど」
ヴィヴィアン「まあ、実力試したいなら、丁度いいかもね、幽境の激戦。アンジュどこまで行ってたっけ?」
アンジュ「マスターまでは行ってるわ。
エクストラが後ちょっとって感じね。
幽境の激戦は3PTだから、千織、ネフェルは毎回突破してるけど、最後の1PTがね……
今期は百戦錬磨のイクトミ竜が氷バリア張ってくるから、召使とマーヴィカで倒せそうだけど、あいつ空に浮かび上がるからね……
鍾離の棒の上に登って、召使で殴って落とすって感じで今粘ってるところよ」
ヴィヴィアン「アンジュ、アルティメット目指すの?」
アンジュ「アルティメットって、エクストラより上の、戦闘に出すキャラ全員完凸クラスの人専用じゃない。
報酬も武器スキンでしょ?
オマケ程度だし……どれだけ金突っ込めばやれるか。
あれは、やりたい奴だけやればいいと思うわ」
ヴィヴィアン「それから、イクトミ竜だけど……あいつ叩き落すなら、アンバーでチャージショットした方が効率良いよ。
上位コンテンツでは滅多に使われないアンバーだけど、あそこに限ってはアンバーは多段判定が宵宮や煙緋より有利だから、バリア剥がすって面だけはアンバーに任せた方が良いね」
アンジュ「ふむ……試してみるわ。と言っても、バリア剥がして落ちて来たところを召使でトドメ刺すことになるのかしら。エクストラ、本当に後1歩なのよね……」
ヴィヴィアン「ちゃんとギミック理解して行った方が良いよ、アンジュは力押しが目立つから」
アンジュ「ああ、それからドゥリン。よくやったわ。
あなたは屈指のサポーターよ。
白ドゥリンと黒ドゥリンの使い分けが大変だけど、上手く立ち回れば綾華やスカークの火力を底上げ出来たわ」
ドゥリン「(魔法少女のコスプレさせられて)本当?僕、お役に立てた?」
アンジュ「炎の強力なダメージブーストって、今までいなかったからね。
ディシアはあくまで炎フィールド展開、マーヴィカは炎の追加ダメージであって、ブーストとは違う。
ベネットが居るけど、あいつは爆発回せるまで元素チャージ積まないといけないからね。
それに水・氷とはあまり相性良くなかった。
白ドゥリンなら氷と相性良いから、綾華やスカークと良い連携見せてくれたわ」
サリア「良かったわね、ドゥリン。
さあ、ドゥリン活躍を記念して、魔法少女マジカル☆ドゥリンをしましょう。
今度はツノを強調して、後同時に生足を強調出来るミニスカにしてるわ」
アンジュ「サリア……所有権は私って言ったわよね?
あまりドゥリンを着せ替え人形にして遊んで、ドゥリンの精神衛生上悪影響があるようなら、私の下に戻って来させるけど?」
サリア「あなたが初めにドゥリンを女装させて私に渡してくれたんでしょうが!」
アンジュ「あくまで貸しただけよ!
戦力になるんだったら、精神衛生上しっかりとケアするのも私の役目よ!
また痛い目に合わないと分からないのかしら?(足を引く)」
サリア「……!!(身構える)」
ドゥリン「あわわ……アンジュさん、ありがとう。
でも僕なら大丈夫だから、喧嘩はやめて……」
アンジュ「……まぁ、ドゥリンがそう言うなら、私は良いけど。
でも本当に嫌だったら、私に言いなさいよ。
サリアなんか、いつでも股間を蹴り上げて、おっぱい天国に叩き込んで頼んでやるから」
ドゥリン「僕なら大丈夫だから、サリアさんにあまり酷いことしないであげて……」