原神×クロスアンジュ 第59話『ヴィヴィアン、Google Pixel10が原神非対応なことについて語る』(2025年11月時点)
ラウマ「ヴィヴィアンが持っているGoogle Pixel9だが、後続機のPixel10では原神非対応だと聞いた」
ヴィヴィアン「そうなんだよねー。
あたしは9買ったばかりだから、機種変更の必要無いし。
後3~4年ほど経ってもPixelシリーズが原神対応してないなら、Xperiaとかに乗り換えても良いし。
あたし別にメーカーに拘りは無いから」
アンジュ「Google Pixel10って最新機種なんでしょ?どうして最新機種が原神に非対応なのよ」
ヴィヴィアン「それはね、アンジュ。
チップセットはPixel9はTensor G4で、Pixel10はTensor G5なんだよね。
チップに問題は無いんだけど、積んでるGPUが問題なんだよ。
Pixel9はArm Mali系で、Pixel10はPowerVR系。
ゲームアプリ側がPowerVRについていけてない。
PowerVRはアーキテクチャが違うから、システムレベルでの最適化や互換性の問題で、ゲームを動かすために支える処理部分でエラー吐いたりするらしいんだよね」
ネフェル「つまるところ、どういうことだい?」
ヴィヴィアン「つまり、
『Google Pixel10は(現時点では)原神非対応だと、Googleもホヨバースも言ってる』(Pixel9は問題ない)
『原因は、新しいGPUがゲームに対応してないから』
ってこと」
サリア「それじゃヴィヴィアンはPixel10は買わないってことなのね」
ヴィヴィアン「原神をスマホでやることがあったら、選択肢に入らないね。
あたしならスマホはAndroidなら何でも良いし。
スマホは買ってから買い替えまで早くて2年、出来れば5年は使いたいし。
安い買い物じゃないから、合ったモノを選びたいからね。
どうしてもPixel10が欲しいなら、原神するためにタブレットとか用意してテザリングで繋ぐことになるし、そんな意味ない事しないでしょ、誰も。まあホヨバ側がアプリ作り直すか、Googleがドライバ開発して改善されるまでは、ナシかな」
刻晴「iPhoneは選ばないの?
あれも人気でしょうに」
ヴィヴィアン「う~ん、iPhoneはカメラは綺麗だし、カメラボタンとかiPhone16から出て来たし、悪くは無いんだけど。
特に課金するゲーマーは絶対に避けた方が良いと思うよ」
甘雨「何故でしょうか?」
ヴィヴィアン「課金が高い。
原神の50連ガチャ分の原石(初回ボーナス除く)、AndroidやWindowsで買ったら12000円だけど、iOSやMacで買ったら16000円だよ。
その差額はAplleに持って行かれる」
サリア「それなら、課金するときだけWindowsPCでログインして、外で遊ぶときはiPhoneにすればいいんじゃない?」
ヴィヴィアン「サリア、面白いところに目を付けたね。
原神ならそれでいいんだよ。
原神の課金額は『今ログインしてるプラットフォームで判別する』から(2025年11月現在)
でも、ゲームによっては『アカウントを作ったプラットフォームで課金額が決まる』ゲームもあるんだ。
新しく始めるゲームがスマホからしか作れなくて、iOSしか無かったら目も当てられない」
刻晴「流石、新生エクスクロスのIT戦のプロね……」
ヴィヴィアン「カメラの画質については、人の目で見る限り最近のスマホはどれも大差ないからね。
書類を撮影して、その写真送って、文字を読むくらいならiPhone8やX、Google Pixel4や5でも充分出来るし」
サリア「そうね、カメラの画質については『綺麗になりました!』って言われても、二つ並べて比べない限り分からないわよね」
ヴィヴィアン「あたしのPixel9はサリアの秘密のノート綺麗に撮影したから」
サリア「ちょっと!!それまだ保存してたの!?」
ヴィヴィアン「アルハイゼン×カーヴェ、キィニチ×アハウ、フリンズ×ファルカ、ラウマ×ネフェル、コレイ×アンバーも全部撮影済み!」
ネフェル「あたしらも!?」
ラウマ「まあ、ネフェルとは仲良くさせてもらっている。全然問題ないだろう」
ネフェル「ラウマ、あんた意味分かってないだろ、絶対」
サリア「だから!本人いる前で言うんじゃないわよ、この極悪ドラゴン!また三角締めで落とされたいの!?」
ヴィヴィアン「Apple製品、課金って面では結構こき下ろしたけど、性能は良いんだよね。
例えばiPad Proとセットで使うなら、Apple Pencil Proとか本当に面白いし。
圧力感知センサーやスクイーズでバレットを開いてツール、線の太さを変えたりとか、バレルロールでペンツールとブラシツールの使い分けも出来るし。
探すアプリで、無くした時も探せるし。
ネットで買えば刻印出来るし。
お絵描きする人なら、お勧め出来るよ。値段は張るけど」
サリア「つまり、それがあれば私の同人誌を描く作業も捗る……」
ヴィヴィアン「あたしが代わりに注文してあげようか?
刻印に『アル×カヴェ』って入れてあげるよ?」
サリア「ヴィヴィアン、いい子ね!」
刻晴「待って。
ヴィヴィアンに注文させたら、届いた商品に何か仕込みそうだから、私が頼んであげるわよ、サリア」
ヴィヴィアン「ちっ、ばれたか」
サリア「ちっ、って何よ!?」