Secret Scenario14『ネフェル登場』
アンジュ「サリア」
サリア「逃げる!」
ネフェル「逃がさないよ」
ネフェルはサリアの股間を思いっきり蹴り上げた。
サリア「~~~~~~~ッッッ!!!」
サリアは両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねる。
そのサリアの頭を掴まえて、サリアの顔におっぱいを押し付けた。
アンジュは、ネフェルのおっぱい天国に落とされているサリアの後ろからサリアの後頭部をおっぱいで挟んだ。
ネフェルとアンジュ、前後からおっぱい天国にされるサリアだった。
サリア「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!(なんなのよ、これはぁぁぁぁ!!)」
ヴィヴィアン「これこそが正しいダブルおっぱい天国だね!」
歓喜して撮影するヴィヴィアン。
そしてサリアの横で甘雨(CV:上田麗奈)におっぱい天国にされて、ターニャ(CV:上田麗奈)に後頭部から同じことをされる刻晴がいた。
甘雨「刻晴さん、この日のために、私と同じ声のターニャさんをお呼びしました。嬉しいでしょ?」
ターニャ「そのためだけに呼ばれたのかい……私は」
刻晴「むぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!(ネフェル実装と同時にネフェルか甘雨にヤられることは覚悟してたけど、これは想定外よ!!)」
ネフェルに股間を蹴り上げられて、ネフェルとアンジュにダブルおっぱい天国にされたサリア。
甘雨に股間を蹴り上げられて、甘雨とターニャにダブルおっぱい天国にされた刻晴。
ヴィヴィアン「アンジュ&ネフェル、甘雨&ターニャでそれぞれダブルおっぱい天国、これこそが四重(クワドロプル)おっぱい天国!素晴らしい光景だね!撮影撮影!これはお宝動画だよ!」
ネフェル「さて、と……これで良いんだろう?サリア、嬉しかったか?」
サリア「ぜぇ……はぁ……嬉しいはずがないでしょうが!流石アンジュと同じ声(CV:水樹奈々)だけあって、ドSなのね、ネフェル!(ラウマに腰トントンしてもらいながら)」
ネフェル「あれ?違うのかい?……おい、ラウマ。事前に聞いてた情報と違うぞ?」
ラウマ「何のことだ?(サリアの腰をトントン叩きつつ)」
ネフェル「前に電話で言っていたじゃないか。『新生エクスクロスのサリアはドMだから、挨拶代わりに股間を思いっきり蹴り上げて、おっぱい天国にしてやると喜ぶ。それがサリアに取って何よりの挨拶だ』って」
ラウマ「……?私は、そんな事を言った覚えは無いが?」
ヴィヴィアン「あははっ!それ言ったの、あたし!
ラウマのスマホの電話番号をちょっとハッキングで借りて、ラウマの電話番号を発信者番号として通知してネフェルに電話かけて、ラウマの声真似して面白い仕込みをしたんだ。
あたしとラウマが同じ声(桑島法子)だからこそ、出来る芸当だよね!」
サリア「ヴィヴィアァァァァァァァァァン!!あんたの仕業かぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ネフェル「ほほう……」
ヴィヴィアンに騙された、と気付いたネフェルは、予備動作無しでヴィヴィアンの股間を思いっきり蹴り上げた。
ヴィヴィアン「げぼぉっ!!!」
ヴィヴィアンは両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねた。
サリア「!?!?」
ネフェル「ヴィヴィアン。一つお勉強しようか。
あたしは『情報屋』だ。
つまり、あたしにとって情報とは正確であることが第一。
情報ってのは鮮度なんかも大事だが、間違った情報を秘聞の館に流すという行為は、決して見過ごしてはならないのさ。
あんたはあたしを騙してサリアを酷い目に合わせたんだ。
あんたも同じ目に合うのが公平ってものだろう?」
そしてネフェルはヴィヴィアンの頭を掴まえて、サリアにやった時と同じようにおっぱい天国に落とした。
ヴィヴィアン「むぐぐぐぐぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!んぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
ネフェル「それにナド・クライと言う地域はスネージナヤの影響下にはあるが、基本的には無政府地域だ。
炎神が力で統べるナタや、法と契約が支配する璃月とは違う。
『ナメられたら生きていけない』そう言う地域なんだよ、ナド・クライってのは。そんな中でトップの情報屋に成り上がった、あたしを騙すってのはこういうことだよ。
ヴィヴィアンは人の心の機微を読むのが得意だとラウマから聞いたからねぇ……それでも、予備動作も全く無しにいきなり攻撃されたら、避けられないだろう?まぁ簡単に出来る真似じゃないけどさ。
そんなにサリアが股間を蹴り上げられて、おっぱい天国にされてるシーンが見たいなら、自分で味わいなよ。
アンジュはしてくれなかったのかい?」
アンジュ「私でも中々ヴィヴィアンを掴まえるのは骨だったからね……流石ね、ネフェル。
それに『ナメられたら生きていけない』って言葉は、私達ノーマにも通ずる生き様だからね。気に入ったわ」
ネフェル、ヴィヴィアンを解放する。
ヴィヴィアン「うぐぅ……ネフェルのおっぱいもふかふかで柔らかくて少し気持ち良かったけど、股間は……めっちゃ痛いし……(ラウマに腰をトントンしてもらいながら)」
ラウマ「ヴィヴィアン、大丈夫か?私は1凸してないと回復能力は無いのだ。腰を叩くくらいしか出来ん(ヴィヴィアンの腰をトントン叩きつつ)」
ヴィヴィアン「うーん、なんとか。ネフェルのデータはまだ少なかったから、逃げるタイミングを計り損ねたのが敗因だったね。次ネフェルをからかう時は、逃げ切るさ」
サリア「私はしょっちゅうそれをアンジュにやられてるんだけど!?」
ヒルダ「サリアだけじゃなくヴィヴィアンにも先を越されちまった!ネフェル、アタシにも金的蹴り→おっぱい天国を!」
ネフェル「なんだい、こいつは」
アンジュ「ただのド変態ツインテールよ。気にしなくて良いわ、ネフェル」
ネフェル「まぁ、でもあたしに間違った情報を平気で吹き込むとは、中々気に入ったよ、ヴィヴィアン。ラウマと同じ声だけあって、良い根性してるじゃないか」
ラウマ「ふむ?」
ネフェル「ラウマ、あんただって良く、あたしに儲けにもならない仕事を振ったりするだろう?」
ラウマ「その代わり、霜月の子がネフェルの捜査に協力したりもしている」
ネフェル「まあね。持ちつ持たれつって奴だね」
ネフェル「ああ、それからサリア。悪いことしたね。あんたの趣味は下調べして知っている。アル×カヴェが好きなんだろ?」
サリア「新参者にまで知られてるのね……」
ネフェル「詫び代わりだ。ナド・クライにはモンドの西風騎士団の大団長ファルカと、ライトキーパーのフリンズがいる。……この二人のCVは杉田智和と中村悠一だ。後は分かるね?」
サリア「……!!中村さん×杉田さん!これは声優業界随一のカップリング、尊い……尊いわっ!」
アンジュ「どういうことなの?」
サリア「この二人は声優としてもデビューの頃から仲良しで、良く二人でゲームしてたりして、仲が良いところが多いのよ」
ヴィヴィアン「BlazBlueのラジオ番組『ぶるらじ』で、二人が喧嘩したって見た時、サリア凄く心配してたよね」
サリア「普段物静かな中村さんの『友達に約束破られた。それも二度も』って悲しそうなツイートがあって。
でも、その喧嘩の原因が……
『オンラインゲームで遊ぶ約束を杉田さんに二回すっぽかされて、中村さんがイジけてた。杉田さんは仕事で忙しかっただけ』
『杉田さんが自宅に帰った後、午前3時頃にログインしたら、中村さんはもう寝てて、話しかけても反応無かったけど、ログインして待っててくれた経歴が分かった。嬉しかったと同時に、約束破っちゃって申し訳なかった。本当にごめんね、ってラジオを通して謝ってた』
って……その後で二人で『俺達、ズッ友だもんな』って笑い合ってるのを見て、本当にホッとしたのよ!」
アンジュ「あ、うん……分かったから……サリア、少し落ち着こうか」
サリア「あの二人は、きっとおじいちゃんになっても仲良しで、死ぬまで二人でゲームしたりしてるに違いないわ。二人とも老人ホームに入った後も同じホームでゲームしたりしてるのよ、きっと。ああ、尊い……」
ネフェル「やっぱりね。中村×杉田は声優界鉄板だからね。ファルカとフリンズで何か動きがあったら、サリアにも教えるよ。これで今回酷い目に合わせた借りはナシだ」
サリア「ネフェル、あなた良い人ね!」
ネフェル「借りを作ったままにするってのが嫌いな性質なだけさ」
甘雨「刻晴さん、今サリアさんは、とても良い事を言いました。分かりますか?」
刻晴「……???」
甘雨「杉田さんと中村さんの『俺達、ズッ友だもんな』ってところです」
刻晴「まあ、仲が良いのは良い事だと思うけど……?」
セノ「つまり、甘雨はこう言いたいんだろう。『私達、レズッ友だもんね』と」
アンジュ「ぷぷっ……相変わらず良いセンスしてるわ、セノ」
ティナリ「(セノの頭にゲンコツ落として)うちの大マハマトラが失礼しました」