原神×クロスアンジュ第3話
『アンジュ、反撃開始』
アンジュ「私は原神の世界へは行けない、だから刻晴(サリア)にやり返す手段がない……とでも思った?甘いわよ、サリア。私を本気で怒らせたわね!ターニャ、料理勝負で使う調味料、私が手に入れてきてあげるから、私のお願い聞いてくれる?」
ターニャ「良いわよ」
アンジュ「サラ子、今度はヴィヴィアンに習ったギルティギアストライブで勝負よ!勝者は敗者に一つ命令できる権利をかけて!」
サラマンディーネ「あら、面白そうですね。いいでしょう、受けて立ちます」
アンジュ「ヒルダ、脚を開いてみなさい」
ヒルダ「どうしたアンジュ?」
アンジュ「股間蹴られたいんでしょ、思いっきり蹴っ飛ばしてあげるわよ!」
そう言ってヒルダの股間を蹴り上げるアンジュ、激痛と幸福感に悶絶するヒルダ。
股間を押さえて悶絶するヒルダの頭を掴んで抱きしめ、おっぱいに顔を埋めさせる。
アンジュ「おっぱい天国がお望みなんでしょ。あんたの願い、叶えてあげるから、私の計画に協力して」
ヒルダ「んんぐぅぅぅ~~~~~~~!!むぐぅぅぅぅぅ!!
(ア、アンジュのおっぱい天国……おっぱい天国だぁ……でも、どうせなら計画の協力とかこんな時に言われなくても、なんでも協力するんだから、もうちょっとサディスティックなアンジュを見せて欲しかった……なんて言ったら怒られるかな……)」
アンジュ「シルヴィアは強い子ね。流石は私の妹だわ。エンディングでもレジスタンスを率いてる姿があったじゃない?ふふ、クロスアンジュの前期OPテーマは「禁断のレジスタンス」って言うのよ。血は争えないわね(ちょっと本音)」
シルヴィア「アンジュリーゼお姉様に、そんな風に認めて貰えるなんて……感激です!」
アンジュ「後は……この手だけは絶対使いたくなかったわ。だけど、私は今から意地を捨てる!世界を壊して、私は生きる!……こほん。ジュリオお兄様ぁ~♪」
ジュリオ「おお!やっと昔のように呼んでくれる気になったのか!何だい、可愛い妹よ」
アンジュ「(キモッ!)私のお願い、聞いてもらえませんか?そうしたらジュリオお兄様に私が食事を1食分作ってあげますよ♪」
ジュリオ「アンジュリーゼ、自炊も出来るようになったんだな……宮廷にいたときは着替えもモモカに頼んでいたのに」
アンジュ「(どうでもいいこと覚えてるんじゃないわよ!早く協力の約束をさせないと私の精神が持たない……)……ええ、頑張ったんですよ。たまにはお兄様のことも思い出して、作ってあげたら喜んでくれるかなって」
ジュリオ「アンジュリーゼ……!お兄様に出来ることがあったら、何でも言っておくれ!」
アンジュ「(作戦成功……見てなさいよ、サリア!)」
~~~テイワット~~~
甘雨「と言うわけでクロスアンジュ鑑賞会を始めます」
刻晴「本当に縛り上げて連れてくる奴がある!?」
ガイア「まさか群玉閣に入ることになるとはな……」
甘雨「凝光様の許可は取ってるので安心してください」
第一話から始まり、問題の第七話『サリアの憂鬱』まで見た後……
(画面の中の様子)
サリア「私が隊長にされたのも!みんなが好き勝手言うのも!秘密(魔法少女のコスプレ)を見られたのも!ヴィルキスを取られたのも!」
アンジュ「何よっ……あれ?」
サリア「全部、あんたのせいよ!」
アンジュがサリアの股間を蹴り上げる。
サリア「~~~~~~ッッッ!!!」
アンジュ「このド貧乳が!これでも食らいなさい!」
アンジュがサリアをおっぱい天国に落とす。
ヴィヴィアン「うお、サリアが倒れてる!」
エルシャ「あらあら、湯当たりしちゃったのかしら?ヴィヴィちゃん、このままだとサリアちゃん風邪ひいちゃうから、ヴィヴィちゃんとサリアちゃんのお部屋まで運んであげましょう」
ヴィヴィアン「合点承知!」
閲覧者たちの様子。
ガイア「男からすれば背筋が冷える描写だが……刻晴は女なのに怯えすぎじゃないか?」
ファルザン「ほ~、このアンジュと言う奴、容赦ないのぉ」
ムアラニ「でも私はこのアンジュって好きだよ!
死にに行く気でドラゴンの前に出て、この子可哀想……って思った時の、『死にたくない、死にたくない、死にたくないぃぃいぃぃ!!お、お前が……お前が死ねぇぇぇぇぇぇ!!』って叫んで凍結バレット撃つところは、凄く痺れたもの!
生き抜く意思って言うか、そう言うのが凄く伝わってきたよ!(3話)
あ、後、ヴィルキスが落ちて、島でサバイバル状態だった時……ナイフ1本で小型のドラゴンに飛び掛かって、馬乗りになって首筋にナイフを突き立てる様!
何が何でも、絶対に生き抜くんだ、死んでたまるものか、って言う強い意思が伝わって来たよ(5話)」
ナヒーダ「生き抜こうとする意志は、何よりも強いもの。犬猫でさえも、殺されそうになったら死に物狂いで抵抗するものよ」
刻晴「股間を思いっきり蹴られ……ド貧乳……おっぱい天国……あは、あはははははは……」
ファルザン「刻晴はむしろスタイルいい方だと思うがの~、何でこんなにショックを受け取るんじゃ?」
甘雨「刻晴さんだけ、ここのアンジュとサリアの大浴場キャットファイトのシーンを後100回見直しましょうか。強制的に」
~~~後日、群玉閣にて~~~
甘雨「刻晴さんは、問題の7話を見るノルマが後78回残ってますよ。22回でこの前は気を失いましたからね」
刻晴「やだああああああああああ!!!」
甘雨「ほら……アンジュの蹴り足がサリアの股間にめり込んでるところ……この角度、めり込み方……女の急所に直撃ですよねぇ?ゾクゾクしませんか?うふふ……」
刻晴「この甘雨、私の知ってる甘雨じゃないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
甘雨「金的蹴りの後は、お楽しみのおっぱい天国ですね。こう、頭を抱えて抱きしめて逃がさないようにして……これ、刻晴さんもやったんでしょう?」
刻晴「そうだけど、あれは私であって私でないって言うか!」
甘雨「ほら、こうやって豊満なアンジュのおっぱいに顔を埋めて、呼吸も視界も奪われて、鼻腔にまで届くアンジュの匂い、転して失神……アンジュのおっぱいに顔埋めるなんて……実は、嬉しかったんじゃないですか?刻晴さん」
刻晴「甘雨、あなたサリアじゃなくて私をいじめて楽しんでない!?」
甘雨「何を今更。あ、23回目が終わりましたね。24回目を見る前に、私が刻晴さんに金的蹴り→おっぱい天国をしてあげますよ♪」
刻晴「徹夜のし過ぎで甘雨が壊れたぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!」
~~~クロスアンジュ・テイワット通信ビデオ通話~~~
甘雨「可愛い刻晴さんが見れて大満足でした(ツヤツヤ)」
アンジュ「ありがとう、ターニャ……じゃなくって甘雨。
ターニャ本編で出番少なかったのに、原神で大活躍ね」
甘雨「今、刻晴さんは自分の部屋で泣きじゃくってます」
ヒルダ「ところで甘雨、刻晴に金的蹴り→おっぱい天国は、やったのか?」
甘雨「ええ、元素スキルで逃げようとしたから、私の元素爆発で止めてからやりました。
詳しい描写、しましょうか?」
ヒルダ「別にアタシは刻晴が好きなわけじゃないから、いいや」
甘雨「ちっ、思いっきり説明したかったのに」
ヒルダ「とにかく、アンジュ、アタシ達も負けてられねえ!
さあアンジュ、アタシの股間を蹴り上げて、おっぱい天国に!」
アンジュ「ヒルダは単にされたいだけでしょ!?」